季節の便り 2018.08.27

尾瀬国立公園より季節の便り。                            御客様から感動の言葉をいただく中で、初秋の大自然を見つめて。

オオカメノキの実が濃い赤へと移り変わり、美しく可憐な姿を魅せております(尾瀬ブナ平・2018年8月26日・AM6時頃)。

オオカメノキの実が濃い赤へと移り変わり、美しく可憐な姿を魅せております(尾瀬ブナ平・2018年8月26日・AM6時頃)。

ツタウルシも少しずつ紅葉へと変わり始めております(尾瀬ブナ平・2018年8月26日・AM6時頃)。

ツタウルシも少しずつ紅葉へと変わり始めております(尾瀬ブナ平・2018年8月26日・AM6時頃)。

朝日を浴びて輝くツルアジサイ。朝露に濡れた葉や花々に光が当たる姿は、本当に綺麗でした(尾瀬ブナ平・2018年8月26日・AM6時頃)。

朝日を浴びて輝くツルアジサイ。朝露に濡れた葉や花々に光が当たる姿は、本当に綺麗でした(尾瀬ブナ平・2018年8月26日・AM6時頃)。

カエデ類も早いものは秋の黄色に染まり始めました(小沢平ブナ樹海ライン・2018年8月25日・お昼頃)。

カエデ類も早いものは秋の黄色に染まり始めました(小沢平ブナ樹海ライン・2018年8月25日・お昼頃)。

大阪府よりお越しの淡路様女性4名御一行様、このたびは、はるばると大阪府から約9時間かけて本当に遠い所をおいでいただき、2泊の御利用いただきまして本当に有難うございました。淡路さんたちが燧ケ岳に登山されている間、小沢平開墾地へ草刈に出かけた途中で、燧ケ岳を撮影してみました。おそらく、俎嵓に御到着された頃ではなかったかと思います。画像は午前10時30分頃の画像で曇っておりますが、良い天候で本当に良かったです。「尾瀬沼も尾瀬ヶ原もすべて綺麗に見えました」との言葉を戻られてから聞き、本当にうれしく思いました。朝車で尾瀬御池登山口まで送る際の車の中で、「燧ケ岳へ登るのが長年の夢でした。今日はその夢を達成できそうです」とお伺いした時には、本当に心から感動いたしました。御客様から感動をいただいた瞬間でした。御客様が、どれだけの思いでこの尾瀬国立公園の地に来ていただいているのか。本当に有難く思いました。また秋のお越しをお待ちいたしております。このたびは本当にありがとうございました。

大阪府よりお越しの淡路様女性4名御一行様、このたびは、はるばると大阪府から約9時間かけて本当に遠い所をおいでいただき、2泊の御利用いただきまして本当に有難うございました。淡路さんたちが燧ケ岳に登山されている間、小沢平開墾地へ草刈に出かけた途中で、燧ケ岳を撮影してみました。おそらく、俎嵓に御到着された頃ではなかったかと思います。画像は午前10時30分頃の画像で曇っておりますが、良い天候で本当に良かったです。「尾瀬沼も尾瀬ヶ原もすべて綺麗に見えました」との言葉を戻られてから聞き、本当にうれしく思いました。朝車で尾瀬御池登山口まで送る際の車の中で、「燧ケ岳へ登るのが長年の夢でした。今日はその夢を達成できそうです」とお伺いした時には、本当に心から感動いたしました。御客様から感動をいただいた瞬間でした。御客様が、どれだけの思いでこの尾瀬国立公園の地に来ていただいているのか。本当に有難く思いました。また秋のお越しをお待ちいたしております。このたびは本当にありがとうございました。

早朝の朝露と朝霧がかかるところに朝日が差し込むブナの原生林の光景です。まだ当然青々としておりますが、所々サワグルミや山漆などが色を変え始めております(尾瀬ブナ平・2018年8月26日・AM6時頃)。

早朝の朝露と朝霧がかかるところに朝日が差し込むブナの原生林の光景です。まだ当然青々としておりますが、所々サワグルミや山漆などが色を変え始めております(尾瀬ブナ平・2018年8月26日・AM6時頃)。

8月26日の早朝、尾瀬御池登山口までお客様をお送りした戻りのほんのわずかな時間(約15分くらい)でしたが、朝露の多い結構幻想的な尾瀬ブナ平の光景が見られたので、わずかではありますが、撮影してみました。やはり朝日の差し込むブナの原生林の早朝の大自然の光景は本当に美しく光輝いておりました。オオカメノキなども朝露で濡れた葉に光が差し込む姿には、より一層秋の実が美しさを増しているようでした。小沢平ブナ樹海ライン方面でも日ごとに原生林の色が変わってきており、秋への季節の移り変わりを感じる今日この頃です。

大阪府より電車で約9時間かけてこられた淡路様女性4名御一行様、遠い所おいでいただき、2泊の御利用いただきまして、心より感謝しております。宿帳の御感想にもお書きになられましたが、「大阪からはとても遠く電車だと9時間くらいかかりますが、この地が好きだから来ました」の御感想を読み、本当に有難く思うとともに、感動いたしました。私達はより一層、はるばると遠くから来られる御客様のために今まで以上に頑張らなければいけないと思います。ありがとうございました。

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