ブログ 2018.09.27

ヤマウルシの鮮やかな紅葉と、ツタウルシの虹色に光り輝く、まるで森の妖精のような美しい紅葉を見つめて。

ツタウルシの紅葉が最盛期を迎えております。漆かぶれなどの毒性もあるみたいですが、まるで虹色に光り輝くような美しさは原生林を鮮やかな秋の紅葉の姿へと導いているようです(2018年9月26日・尾瀬ブナ平にて)。

ツタウルシの紅葉が最盛期を迎えております。漆かぶれなどの毒性もあるみたいですが、まるで虹色に光り輝くような美しさは原生林を鮮やかな秋の紅葉の姿へと導いているようです(2018年9月26日・尾瀬ブナ平にて)。

ブナの原生林で、ブナの木の原始的な姿に絡みつく、まるで森の妖精のような美しさを放つツタウルシです(2018年9月26日・尾瀬ブナ平にて)。

ブナの原生林で、ブナの木の原始的な姿に絡みつく、まるで森の妖精のような美しさを放つツタウルシです(2018年9月26日・尾瀬ブナ平にて)。

ヤマウルシがブナの原生林内で真っ赤に色づく姿は、秋の紅葉へと移り変わる原生林内でひときわ美しさが際立ちます(2018年9月26日・尾瀬ブナ平にて)。

ヤマウルシがブナの原生林内で真っ赤に色づく姿は、秋の紅葉へと移り変わる原生林内でひときわ美しさが際立ちます(2018年9月26日・尾瀬ブナ平にて)。

太陽の光を浴びて光り輝くヤマウルシ。漆かぶれなどの毒性もありますが、赤やオレンジ色の紅葉の美しさでは際立っております(2018年9月26日・小沢平ブナ樹海ラインにて)。

太陽の光を浴びて光り輝くヤマウルシ。漆かぶれなどの毒性もありますが、赤やオレンジ色の紅葉の美しさでは際立っております(2018年9月26日・小沢平ブナ樹海ラインにて)。

紅葉がはずれで、原生林が美しい紅葉の姿にならない年でも、この漆だけは真っ赤に紅葉し秋の紅葉が楽しめる貴重な樹木です(漆かぶれなどの毒性にだけはご注意ください。2018年9月26日・小沢平ブナ樹海ラインにて)。

紅葉がはずれで、原生林が美しい紅葉の姿にならない年でも、この漆だけは真っ赤に紅葉し秋の紅葉が楽しめる貴重な樹木です(漆かぶれなどの毒性にだけはご注意ください。2018年9月26日・小沢平ブナ樹海ラインにて)。

とても毒性があるようには見えない漆のかけがえのない自然の美しさですね(2018年9月26日・小沢平ブナ樹海ラインにて)。

とても毒性があるようには見えない漆のかけがえのない自然の美しさですね(2018年9月26日・小沢平ブナ樹海ラインにて)。

漆塗りの原料として使用される漆の木。漆の木に傷をつけて漆の原料を採取するほどの大きな漆の木は本当に貴重な樹木です(2018年9月26日・小沢平ブナ樹海ラインにて)。

漆塗りの原料として使用される漆の木。漆の木に傷をつけて漆の原料を採取するほどの大きな漆の木は本当に貴重な樹木です(2018年9月26日・小沢平ブナ樹海ラインにて)。

日中の太陽の光を浴びて光り輝く、ブナの木とブナの原生林の様子です(2018年9月26日・小沢平ブナ樹海ラインにて)。

日中の太陽の光を浴びて光り輝く、ブナの木とブナの原生林の様子です(2018年9月26日・小沢平ブナ樹海ラインにて)。

毎日ブナの原生林を見ておりますが、ここ2,3日で、より一層秋の紅葉が、深みのある鮮やかな紅葉の色へと移り変わり始めております。特に、漆とツタウルシが、本当に綺麗な紅葉の姿へと移り変わり、ブナの原生林内が虹色に光り輝くような光景が見られます。素朴で原始的なブナの木に絡みつき、上へと延びるツタウルシは、まるで森の妖精のようです。
モミジの紅葉はまだ始まりといったところで、これからですが、国道沿いでも原生林内でも、日ごとに紅葉の鮮やかさが増し、季節は紅葉最盛期へと向かっております。
季節はもうすぐ10月です。日も短くなり、日ごとに気温もぐっと下がると思われます。紅葉の最盛期も場所や標高によりいろいろですが、今年の秋もぜひ多くの御客様に尾瀬国立公園や檜枝岐村へおいでいただき、鮮やかで美しい紅葉に触れあっていただけたらと思っております。

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