ブログ 2019.03.22

深山霊峰の最奥の深山にも春の芽吹きが。長く厳しい冬の終わりに見るフキノトウ。それは北国の春そのものです。

雪かきや屋根の雪下ろしに明け暮れる厳しい豪雪地帯の冬。このフキノトウの季節こそが自分なりには一年の中で一番うれしいというか、最高の季節に思えます。雪の下から、顔を出すマグサブロー(檜枝岐弁でフキノトウのことです)。豪雪地帯の雪国の人々にとって、厳しく長い冬を乗り越えてゆく中で、この雪解け進む美しい春の季節に励まされながら、またフキノトウの姿を思い浮かべながら、冬を生き抜き、待望の春の季節を迎えてゆくものだと幼少の頃に伝え聞いた思い出があります。。冬の自然が厳しければ厳しいほど春の喜びは大きいものであり、どんなに長く厳しく辛い冬でも必ず春はやってきます(2019年3月18日)。

雪かきや屋根の雪下ろしに明け暮れる厳しい豪雪地帯の冬。このフキノトウの季節こそが自分なりには一年の中で一番うれしいというか、最高の季節に思えます。雪の下から、顔を出すマグサブロー(檜枝岐弁でフキノトウのことです)。豪雪地帯の雪国の人々にとって、厳しく長い冬を乗り越えてゆく中で、この雪解け進む美しい春の季節に励まされながら、またフキノトウの姿を思い浮かべながら、冬を生き抜き、待望の春の季節を迎えてゆくものだと幼少の頃に伝え聞いた思い出があります。。冬の自然が厳しければ厳しいほど春の喜びは大きいものであり、どんなに長く厳しく辛い冬でも必ず春はやってきます(2019年3月18日)。

雪の下から顔を出すマグサブロー(フキノトウ)。まさにその味は、最高の春の味わいまた、雪解けの味わいであり、北国の春の味そのものです。小沢平開墾地にて祖母が毎日、毎日マグサブローを採り、塩漬けにして大切に保存されていた姿を思い出します(2019年3月18日)。

雪の下から顔を出すマグサブロー(フキノトウ)。まさにその味は、最高の春の味わいまた、雪解けの味わいであり、北国の春の味そのものです。小沢平開墾地にて祖母が毎日、毎日マグサブローを採り、塩漬けにして大切に保存されていた姿を思い出します(2019年3月18日)。

雪解け進む中でふと見ると、美しい氷やつららの姿に出会いますが、雪解けの姿を実感できますね(2019年3月18日)。

雪解け進む中でふと見ると、美しい氷やつららの姿に出会いますが、雪解けの姿を実感できますね(2019年3月18日)。

最高の青空広がる日本晴れの中、残雪が光り輝く桧枝岐川渓谷のせせらぎと尾瀬野の姿を久しぶりにシャッターに収めることができました。桧枝岐川の川の水は本当に透明度が高く綺麗です(2019年3月18日)。

最高の青空広がる日本晴れの中、残雪が光り輝く桧枝岐川渓谷のせせらぎと尾瀬野の姿を久しぶりにシャッターに収めることができました。桧枝岐川の川の水は本当に透明度が高く綺麗です(2019年3月18日)。

男性浴室より望む、青空と春の輝きに満ちた残雪の檜枝岐川渓谷の姿です(2019年3月18日)。

男性浴室より望む、青空と春の輝きに満ちた残雪の檜枝岐川渓谷の姿です(2019年3月18日)。

朝日が当たっても、また、夕陽が当たっても美しい大自然の輝きを魅せる桧枝岐川渓谷の、冬から春への季節の移り変わりの中での雪景色と原生林の光景です(2019年3月18日)。

朝日が当たっても、また、夕陽が当たっても美しい大自然の輝きを魅せる桧枝岐川渓谷の、冬から春への季節の移り変わりの中での雪景色と原生林の光景です(2019年3月18日)。

男性浴室より望む東の方角の檜枝岐川渓谷と山並みの画像です。鮮やかな原生林の新緑の景観に包まれる日まで、あと約一か月ほどです(2019年3月18日)。

男性浴室より望む東の方角の檜枝岐川渓谷と山並みの画像です。鮮やかな原生林の新緑の景観に包まれる日まで、あと約一か月ほどです(2019年3月18日)。

宴会場越後の南側の窓より望むサワグルミの木の枝が見えますが、サワグルミの新緑の葉も綺麗ですね(2019年3月18日)。

宴会場越後の南側の窓より望むサワグルミの木の枝が見えますが、サワグルミの新緑の葉も綺麗ですね(2019年3月18日)。

特別豪雪地帯・檜枝岐村にもマグサブロー(ふきのとう)が姿を魅せる待望の季節が到来しました。
1月には24時間の積雪量が日本一を記録するなど、厳しい冬の季節が続いた檜枝岐村。大雪というほどではなかったかもしれませんが、日々続く厳しい寒さや、インフルエンザ、気温の大きな変化など、いつもの年とはまた違った厳しさが続いた今年の冬だったように思います。どんなに厳しく身も心も凍り付くような寒い冬の日々が続いても必ず春はやって来て、四季折々の大自然の景観を人間に魅せてくれます。
雪解けとともにフキノトウや、水芭蕉なども顔を魅せ始めるこの春の季節こそ最高の季節です。
尾瀬地域を除いて、檜枝岐村村内では、あと2週間から3週間くらいで可憐な水芭蕉の始まりの姿が見られるかもしれません。
厳しい冬も終わりを告げ、今年も待望の春の季節が到来いたしました。
雪が解けて、日々移り変わる季節の流れの中で、非力ながらも、少しでも可憐でかわいい季節の花々や美しい大自然の姿を御客様に御伝えできたらと思います。

 

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