ブログ 2020.09.09

2020年6月18日/可憐な花々咲き始める尾瀬国立公園・上田代湿原を歩いて (燧ケ岳の麓に広がる美しき湿原と光景編)

ワタスゲが満開の季節を迎えた上田代湿原より山深い越後連山の方角を望んで(2020年6月18日)。

ワタスゲが満開の季節を迎えた上田代湿原より山深い越後連山の方角を望んで(2020年6月18日)。

裏燧林道・上田代湿原より残雪残る越後連山を望む(2020年6月18日)。

裏燧林道・上田代湿原より残雪残る越後連山を望む(2020年6月18日)。

ワタスゲの群落と雄大な平ヶ岳(標高2141m)の景観に心洗われる上田代湿原でした(2020年6月18日)。

ワタスゲの群落と雄大な平ヶ岳(標高2141m)の景観に心洗われる上田代湿原でした(2020年6月18日)。

美しい高山植物の花々が満開の6月中旬。本当に静かな裏燧林道でした(2020年6月18日)。

美しい高山植物の花々が満開の6月中旬。本当に静かな裏燧林道でした(2020年6月18日)。

来シーズンは、多くの花々咲くこの季節に、多くの登山客の皆さんにこのベンチでのご休憩とともに、美しい大自然の光景を見ていただきたいと願うこの日でした(2020年6月18日)。

来シーズンは、多くの花々咲くこの季節に、多くの登山客の皆さんにこのベンチでのご休憩とともに、美しい大自然の光景を見ていただきたいと願うこの日でした(2020年6月18日)。

針葉樹林と広大な湿原の光景が美しい、尾瀬ならではの光景です(2020年6月18日)。

針葉樹林と広大な湿原の光景が美しい、尾瀬ならではの光景です(2020年6月18日)。

針葉樹林と広大な湿原の光景が美しい、尾瀬ならではの光景です。裏燧林道からの越後連山の眺めは、いつ見ても本当に最高です(2020年6月18日)。

針葉樹林と広大な湿原の光景が美しい、尾瀬ならではの光景です。裏燧林道からの越後連山の眺めは、いつ見ても本当に最高です(2020年6月18日)。

裏燧林道より会津駒ケ岳に続く大杉岳(標高1921.4m)を望んで(2020年6月18日)。

裏燧林道より会津駒ケ岳に続く大杉岳(標高1921.4m)を望んで(2020年6月18日)。

裏燧林道より会津駒ケ岳に続く大杉岳(標高1921.4m)を望んで(2020年6月18日)。

裏燧林道より会津駒ケ岳に続く大杉岳(標高1921.4m)を望んで(2020年6月18日)。

曇り気味の天候の中、上田代湿原の全景を望んで(2020年6月18日)。

曇り気味の天候の中、上田代湿原の全景を望んで(2020年6月18日)。

美しい湿原の光景が広がる裏燧林道・上田代湿原(2020年6月18日)。

美しい湿原の光景が広がる裏燧林道・上田代湿原(2020年6月18日)。

春夏秋冬に、いつ見つめても美しく綺麗な上田代湿原です(2020年6月18日)。

春夏秋冬に、いつ見つめても美しく綺麗な上田代湿原です(2020年6月18日)。

針葉樹林帯の奥に越後の名峰・日本100名山の平ヶ岳(標高2141m)を望んで(2020年6月18日)。

針葉樹林帯の奥に越後の名峰・日本100名山の平ヶ岳(標高2141m)を望んで(2020年6月18日)。

針葉樹林帯の奥に越後の名峰・日本100名山の平ヶ岳(標高2141m)の勇姿を望んで。万年雪も見られる平ヶ岳です(2020年6月18日)。

針葉樹林帯の奥に越後の名峰・日本100名山の平ヶ岳(標高2141m)の勇姿を望んで。万年雪も見られる平ヶ岳です(2020年6月18日)。

約1億7千万年前に至仏山(標高2228m)が形成されたのち、約1万数千年前にこの燧ケ岳が形成されたといわれておりますように、尾瀬では燧ケ岳(標高2356m)は比較的新しい山であるといわれております(2020年6月18日)。

約1億7千万年前に至仏山(標高2228m)が形成されたのち、約1万数千年前にこの燧ケ岳が形成されたといわれておりますように、尾瀬では燧ケ岳(標高2356m)は比較的新しい山であるといわれております(2020年6月18日)。

2020年も季節は秋の入口へと向かっておりますが、尾瀬野のブログは尾瀬の新緑や花々満開の6月中旬を停滞しております。時は2020年6月18日。天候は曇り時々晴れ、場所は、裏燧林道・上田代湿原。登山客は当然0。静かでした。辛く悲しいニュースなどの情報ばかりの日々の中、裏燧林道の満開の花々とともに、燧ケ岳のすそ野に広がる湿原の大自然の光景が、より一層いつも以上に美しく見えたのは気のせいではないと思います。2020年。この年がこれほどの年になるといったい誰が予想できたでしょうか。感染症によるパンデミックの恐怖に社会が様変わりしてしまう光景に先行きは全く見えない日々が続いていたこの頃でした。9月になり、だいぶ収まってきたように感じる、新型コロナウイルス感染症ですが、今年の冬も心配であることに変わりはありません。
裏燧林道・上田代湿原の可憐で美しい花々に辛い心も癒され、雄大な大自然の光景に心が清らかに洗われるのを感じた2020年の6月18日(木)でした。上田代湿原の綺麗な光景を見つめながら、燧ケ岳の熊沢田代湿原の美しい花々の光景が目に浮かぶ裏燧林道・上田代湿原の散策でした。

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