ブログ 2020.10.03

2020年新緑から可憐な花々の季節を歩き見つめた日々・最終章       燧ケ岳・尾瀬御池登山口~広沢田代編②

ワタスゲ満開の中、燧ケ岳・広沢田代より会津駒ケ岳方面を望んで(2020年6月24日)。

ワタスゲ満開の中、燧ケ岳・広沢田代より会津駒ケ岳方面を望んで(2020年6月24日)。

広沢田代と針葉樹林の奥に大杉岳と会津駒ケ岳の方角を望む(2020年6月24日)。

広沢田代と針葉樹林の奥に大杉岳と会津駒ケ岳の方角を望む(2020年6月24日)。

この日、広沢田代では、チングルマが満開でした(2020年6月24日)。

この日、広沢田代では、チングルマが満開でした(2020年6月24日)。

池塘とワタスゲの景観は本当に美しく尾瀬と燧ケ岳の夏の景観そのものでした(2020年6月24日)。

池塘とワタスゲの景観は本当に美しく尾瀬と燧ケ岳の夏の景観そのものでした(2020年6月24日)。

木道を覆いつくすほどのワタスゲの群落を望んで(2020年6月24日)。

木道を覆いつくすほどのワタスゲの群落を望んで(2020年6月24日)。

広沢田代下の登山道脇から広沢田代の広大な湿原ではイワカガミの多くの群落が見られました(2020年6月24日)。

広沢田代下の登山道脇から広沢田代の広大な湿原ではイワカガミの多くの群落が見られました(2020年6月24日)。

タテヤマリンドウも本当に多くの群落が見られ、改めてタテヤマリンドウの美しさとその爽やかさには驚くほどでした(2020年6月24日)。

タテヤマリンドウも本当に多くの群落が見られ、改めてタテヤマリンドウの美しさとその爽やかさには驚くほどでした(2020年6月24日)。

ナガバノモウセンゴケは池等そばの湿原で実に多くの光景が見られ、キラキラと輝く姿からは、湿原の美しさと尊さがより一層感じられました(2020年6月24日)。

ナガバノモウセンゴケは池等そばの湿原で実に多くの光景が見られ、キラキラと輝く姿からは、湿原の美しさと尊さがより一層感じられました(2020年6月24日)。

多くの池等が連なる、燧ケ岳・広沢田代です(2020年6月24日)。

多くの池等が連なる、燧ケ岳・広沢田代です(2020年6月24日)。

ワタスゲと清らかな池塘・心洗われる大自然の美しき景観(2020年6月24日)。

ワタスゲと清らかな池塘・心洗われる大自然の美しき景観(2020年6月24日)。

いつ訪れても美しく雄大な景観を魅せる広沢田代です(2020年6月24日)。

いつ訪れても美しく雄大な景観を魅せる広沢田代です(2020年6月24日)。

広沢田代より熊沢田代方面を望んで(2020年6月24日)。

広沢田代より熊沢田代方面を望んで(2020年6月24日)。

2020年6月24日(水)。燧ケ岳・広沢田代は、一面広大なワタスゲの群落と可憐で美しい花々咲き広がるまさに花の楽園でした。清らかで美しい池塘が連なり池塘とワタスゲの景観も本当に心洗われる見事な景観でした。若い頃より訪れている広沢田代ですが、いつ訪れても、その大自然の美しさと遠くに大杉岳や会津駒ケ岳を望む雄大な景観は格別です。険しく長い岩登りの後にたどり着く広沢田代の湿原の光景は、火山活動により生まれた多くの湿原にも見られるように、心洗われる素晴らしい尾瀬国立公園の景観が広がります。

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