ブログ 2020.10.13

2020年新緑から可憐な花々の季節を歩き見つめた日々・完結編       燧ケ岳(標高2356m)・天空の美しき花の楽園/熊沢田代湿原

営業自粛終盤に訪れた燧ケ岳・熊沢田代湿原。そこはまさに天空の美しく可憐な心癒される花々の楽園でした(2020年6月24日)。

営業自粛終盤に訪れた燧ケ岳・熊沢田代湿原。そこはまさに天空の美しく可憐な心癒される花々の楽園でした(2020年6月24日)。

広沢田代湿原から針葉樹林帯を抜けて熊沢田代湿原に入る直前では、燧ケ岳・俎嵓(マナイタグラ)の雄大な光景が目に飛び込んできます(2020年6月24日)。

広沢田代湿原から針葉樹林帯を抜けて熊沢田代湿原に入る直前では、燧ケ岳・俎嵓(マナイタグラ)の雄大な光景が目に飛び込んできます(2020年6月24日)。

この日チングルマは満開で、素晴らしい花の楽園の光景が見られました(2020年6月24日)。

この日チングルマは満開で、素晴らしい花の楽園の光景が見られました(2020年6月24日)。

会津駒ケ岳でもよく見られるチングルマですが、風に揺れるその姿は可憐でとても爽やかです(2020年6月24日)。

会津駒ケ岳でもよく見られるチングルマですが、風に揺れるその姿は可憐でとても爽やかです(2020年6月24日)。

初夏の尾瀬国立公園を彩るチングルマの光景は本当に可憐で美しいものです(2020年6月24日)。

初夏の尾瀬国立公園を彩るチングルマの光景は本当に可憐で美しいものです(2020年6月24日)。

湿原一帯に咲き広がる美しき可憐な花々。心洗われる春から初夏の尾瀬国立公園の光景(2020年6月24日)。

湿原一帯に咲き広がる美しき可憐な花々。心洗われる春から初夏の尾瀬国立公園の光景(2020年6月24日)。

光り輝くヒメシャクナゲの周りに咲き広がる純白と黄色に染まるチングルマ。まさに心癒されるそして、心が清らかに洗われるような花々の楽園の光景です(2020年6月24日)。

光り輝くヒメシャクナゲの周りに咲き広がる純白と黄色に染まるチングルマ。まさに心癒されるそして、心が清らかに洗われるような花々の楽園の光景です(2020年6月24日)。

この日、イワカガミも最高の満開の光景が見られました(2020年6月24日)。

この日、イワカガミも最高の満開の光景が見られました(2020年6月24日)。

熊沢田代湿原のイワカガミは、いつもの年のように本当に美しく綺麗で、光り輝く姿は、花の楽園・熊沢田代湿原の象徴にも見えるほどの美しさでした(2020年6月24日)。

熊沢田代湿原のイワカガミは、いつもの年のように本当に美しく綺麗で、光り輝く姿は、花の楽園・熊沢田代湿原の象徴にも見えるほどの美しさでした(2020年6月24日)。

ヒメシャクナゲの輝きも熊沢田代湿原ならではの美しさで、チングルマやイワカガミ同様、美しく可憐な姿が湿原いっぱいに見られました(2020年6月24日)。

ヒメシャクナゲの輝きも熊沢田代湿原ならではの美しさで、チングルマやイワカガミ同様、美しく可憐な姿が湿原いっぱいに見られました(2020年6月24日)。

いつ見ても、ヒメシャクナゲは美しく綺麗ですが、熊沢田代湿原では、咲き広がる数の多さもまた特別です(2020年6月24日)。

いつ見ても、ヒメシャクナゲは美しく綺麗ですが、熊沢田代湿原では、咲き広がる数の多さもまた特別です(2020年6月24日)。

ワタスゲの大群落に染まる熊沢田代湿原。奥に望む広大な湿原や美しい池塘の景観とともに、本当に綺麗で素晴らしい大自然の光景でした(2020年6月24日)。

ワタスゲの大群落に染まる熊沢田代湿原。奥に望む広大な湿原や美しい池塘の景観とともに、本当に綺麗で素晴らしい大自然の光景でした(2020年6月24日)。

ワタスゲの大群落の奥に、熊沢田代湿原の中央部を望んで(2020年6月24日)。

ワタスゲの大群落の奥に、熊沢田代湿原の中央部を望んで(2020年6月24日)。

木道のそばを延々と美しく可憐な花々が咲き続ける光景も、心癒される景観ですね(2020年6月24日)。

木道のそばを延々と美しく可憐な花々が咲き続ける光景も、心癒される景観ですね(2020年6月24日)。

この日、木道を覆いつくすほどのワタスゲの群落が見られた、熊沢田代湿原です(2020年6月24日)。

この日、木道を覆いつくすほどのワタスゲの群落が見られた、熊沢田代湿原です(2020年6月24日)。

ワタスゲの大群落にチングルマやイワカガミやヒメシャクナゲなど美しく綺麗な花々に包まれた湿原の光景は、まさに心洗われる熊沢田代湿原ならではの光景であり、尾瀬国立公園の初夏の光景です(2020年6月24日)。

ワタスゲの大群落にチングルマやイワカガミやヒメシャクナゲなど美しく綺麗な花々に包まれた湿原の光景は、まさに心洗われる熊沢田代湿原ならではの光景であり、尾瀬国立公園の初夏の光景です(2020年6月24日)。

湿原を覆いつくすほどのワタスゲの大群落の稜線が、熊沢田代湿原ならではの光景として、いつ見ても心と記憶に残る景観です(2020年6月24日)。

湿原を覆いつくすほどのワタスゲの大群落の稜線が、熊沢田代湿原ならではの光景として、いつ見ても心と記憶に残る景観です(2020年6月24日)。

約35万年前の噴火が最古の噴火火砕流堆積物として発見されている燧ケ岳(標高2356m)も幾度の噴火活動の末に、現在の姿に落ち着いたと思われますが、これほどの美しく素晴らしい湿原が誕生したことに、大自然の素晴らしさと驚きを感じずにはいられませんでした(2020年6月24日)。

約35万年前の噴火が最古の噴火火砕流堆積物として発見されている燧ケ岳(標高2356m)も幾度の噴火活動の末に、現在の姿に落ち着いたと思われますが、これほどの美しく素晴らしい湿原が誕生したことに、大自然の素晴らしさと驚きを感じずにはいられませんでした(2020年6月24日)。

延々と続く木道。その両側には延々と美しく可憐な花々が咲き続ける燧ケ岳・熊沢田代湿原。花々の美しさはもちろん、木道の施工に關係された人々、国や環境省や福島県や檜枝岐村の方々には本当に感謝の言葉しかありません。本当に、ありがとうございました。ちなみに尾瀬国立公園の木道1mの施工価格は約10万円と言われております(2020年6月24日)。

延々と続く木道。その両側には延々と美しく可憐な花々が咲き続ける燧ケ岳・熊沢田代湿原。花々の美しさはもちろん、木道の施工に關係された人々、国や環境省や福島県や檜枝岐村の方々には本当に感謝の言葉しかありません。本当に、ありがとうございました。ちなみに尾瀬国立公園の木道1mの施工価格は約10万円と言われております(2020年6月24日)。

湿原を真っ白に染めるワタスゲの大群落と針葉樹林帯の奥に越後連山を望んで(2020年6月24日)。

湿原を真っ白に染めるワタスゲの大群落と針葉樹林帯の奥に越後連山を望んで(2020年6月24日)。

木道のそばで、まるでダイヤモンドか宝石のような輝きを魅せながら咲く、イワカガミと、チングルマとヒメシャクナゲです(2020年6月24日)。

木道のそばで、まるでダイヤモンドか宝石のような輝きを魅せながら咲く、イワカガミと、チングルマとヒメシャクナゲです(2020年6月24日)。

美しく広大な湿原の中に、清らかな池塘が広がる熊沢田代湿原。ワタスゲの姿がより一層美しく光輝いて見えるような熊沢田代湿原です(2020年6月24日)。

美しく広大な湿原の中に、清らかな池塘が広がる熊沢田代湿原。ワタスゲの姿がより一層美しく光輝いて見えるような熊沢田代湿原です(2020年6月24日)。

約3か月間続いた新型コロナウイルス感染症・感染防止対策に向けての、営業自粛要請による休業も終盤を迎えた2020年6月24日、燧ケ岳・熊沢田代湿原を訪れました。4月中旬から6月末まで、まほぼ毎日、尾瀬国立公園の雪解けから、残雪の光景から鮮やかな新緑の日々から、美しく可憐な花々の自然の中をひたすら歩き、また、車での移動も含めて、大自然を見つめながら、カメラのシャッターに触れる日々でした。当然のことですが、約2か月半の日々の中で出会った登山客の御客様はわずか5人でした。聞こえてくるのは山小屋さんの休業の話や、新型コロナウイルス感染症・感染防止対策での、尾瀬への入山は、できるだけ控えてくださいとの情報ばかりでした。尾瀬御池登山口駐車場は閉鎖され、あちこちの駐車場や道路なども閉鎖され、今年はさておき、もし来年もこのような状況が続いたらと思うと、生きた心地はしませんでしたし、宿泊営業の廃業さえも心の片隅に浮かぶ日々でしたが、雪解け後のフキノトウや、水芭蕉やリュウキンカなどの可憐な姿や、オオカメノキの美しき純白の花々や、上田代湿原の雄大な光景や美しく可憐な花々や、燧ケ岳の広沢田代湿原や熊沢田代湿原での素晴らしい大自然の光景と美しく可憐な花々を見つめている時間というものは、辛いことも忘れさせてくれる、心洗われるような、本当に幸福を感じる時間でした。尾瀬沼へも散策に行ってみたいと思っておりましたが、登山道の関係で結局行くことはできませんでしたが、この秋に、晩秋の尾瀬沼を見つめる散策ができたらと今思っております。時期は、国のGOTOキャンペーンなどで幾分盛り上がりを見せてはいるようですが、残雪と雪解けから鮮やかな新緑へと続き、可憐で美しい花々咲き広がる、1年の中でも最高の時期に約3か月の期間休業した、この日々のことを、一生涯忘れることなく、また良き教訓として生きてゆきたいと思います。


 

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