ブログ 2023.01.25

2023年1月・冬の雪景色を望みながら。

尾瀬野の屋根の雪下ろしの合間に、会津駒ケ岳(標高2132.4m)・滝沢登山口方面の冬の光景を望んで(2023年1月6日)。

尾瀬野の屋根の雪下ろしの合間に、会津駒ケ岳(標高2132.4m)・滝沢登山口方面の冬の光景を望んで(2023年1月6日)。

尾瀬野の屋根より降雪に染まる檜枝岐川渓谷のせせらぎを望んで(2023年1月6日)。

尾瀬野の屋根より降雪に染まる檜枝岐川渓谷のせせらぎを望んで(2023年1月6日)。

晴れ渡った翌日。檜枝岐川渓谷の光と雪と、せせらぎの光景を望んで(2023年1月7日)。

晴れ渡った翌日。檜枝岐川渓谷の光と雪と、せせらぎの光景を望んで(2023年1月7日)。

2023年1月。特別豪雪地帯・檜枝岐村の厳しい冬の季節が始まりました。連日降り続く豪雪の日々などは、雪との戦場と化す檜枝岐村の冬の姿です。約20年間スキー学校の常勤教師としてスキー場のゲレンデが仕事場の頃は、雪の生活上の本当の厳しさというものは奥深くまで知ることは少なかったように思います。スキー学校に常勤教師として勤務していた頃は、父が厳しい雪かき・除雪作業をすべて行っていたので、父には本当に感謝の言葉しかありません。昨年2022年の冬のように連日屋根の雪下ろしに従事するような自然条件の中では、雪の厳しさを心底味わいます。今年、2023年の冬は、昨年よりはだいぶ穏やかな日々が続いている檜枝岐村の冬ですが、今このブログを書いている1月25日(水)の外の天候の様子は、猛烈な暴風雪吹き荒れる冬の嵐の様相です。画像は、1月6日(金)の尾瀬野の屋根の雪下ろしの際に屋根の上から撮影した、雪降る檜枝岐川渓谷の画像と、会津駒ケ岳方面の画像と、翌日晴れ渡った光と雪の檜枝岐川渓谷の画像です。
降雪の後に晴れ渡った際の光と雪の景観は、本当に美しいものです。

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