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ブログ 2025.12.30

1月・雪ダルマとともに。

2月・豪雪の冬を迎えて。

3月・豪雪の冬も終盤に。春の足音が近くに感じられる日々の中で。

4月・待望の春の象徴・マグサブロー(フキノトウ)。本当にうれしい春の訪れでした。

5月・待望の鮮やかな新緑の季節を迎えて。

6月・可憐な水芭蕉の季節は、多くの雪解け水とともに。

7月・山アジサイの季節に心清められて。

8月・ノリウツギの輝きが素晴らしかった夏の終わりに。

9月・まだ暑さも続いていた、秋への季節に移り変わって行く頃。

10月・四季は鮮やかな紅葉の季節へ。モミジの輝きは本当に美しかった。

11月・紅葉の輝きとともに白銀の雪の輝きも望みながら。

12月・スキーシーズンを迎えて。3歳頃から約40年続いたスキー人生から引退して約20年。競技スキーから基礎スキー・スキー学校に至るまで、スキー人生に微塵も悔いはなし。素晴らしい感動と多くの人々に出会ってきたスキースポーツには心から感謝しかありません。
2025年1月から2月にかけて、予想以上の豪雪に見舞われた檜枝岐村。春はいつもの冬以上に遥か彼方に思えていた。3月になり春の日差しが感じられ、本当に嬉しい日々が続いていた。待望の春の季節には、いつも以上に美しい水芭蕉の群落なども見られ、遠くに待ち望んでいた春の季節は、光輝く花々の季節が本当に眩しかった。夏の頃、やはり気温は高かったが、清らかで冷たい水の流れや、可憐で美しい花々に心洗われる日々が続いた。夏の終わりを告げる、夏の祭礼が終わった後も、夏の暑さが続いていたが、少しづつ秋の気配は見られ始めていた。そんな中、ノリウツギの花々や、オオカメノキの秋の実の姿は、本当に美しく、心洗われる光景だった。10月になり、秋本番かと思っていたが、一向に紅葉は進む気配は見られなかった。遅れてやってくる紅葉の姿は今年も同じだった。10月の半ばころから、一気に紅葉が進み、素晴らしい紅葉の光景に日々心洗われる日々が続いた。しかし、その紅葉の素晴らしい光景は一瞬で過ぎ去るかの如く、あっという間に落葉の姿へと移り変わってゆく季節の流れからは、あっという間に過ぎてゆく人生の日々と重なるものがあった。
今年も春から秋の季節まで当宿尾瀬野を御利用いただきました御客様、本当にありがとうございました。今年も残すところあと二日ばかりとなりましたが、ぜひ来年も深山の檜枝岐村や尾瀬国立公園の大自然の懐へおいでください。お待ちいたしております。
良きお年をお迎えください。
ありがとうございました。
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