ブログ 2026.03.25

2026年3月25日・長い厳冬の季節の終り。季節は芽吹き始まる輝きの春へ。

まだまだ残雪残る寒い冬の終りでも、いち早く芽吹きの姿を魅せてくれるのが、このヤナギの木です(2026年3月19日)。

まだまだ残雪残る寒い冬の終りでも、いち早く芽吹きの姿を魅せてくれるのが、このヤナギの木です(2026年3月19日)。

ヤナギの木に優雅に止まる野鳥のホオジロです。ホオジロの鳴き声が本当に春の到来を感じさせてくれる光景でした(2026年3月19日)。

ヤナギの木に優雅に止まる野鳥のホオジロです。ホオジロの鳴き声が本当に春の到来を感じさせてくれる光景でした(2026年3月19日)。

モミジの木も春の芽吹きの始まりの光景が見られ始めていました(2026年3月19日)。

モミジの木も春の芽吹きの始まりの光景が見られ始めていました(2026年3月19日)。

残雪の輝く光の中で春の芽吹きの始まりの姿を魅せるモミジの木です(2026年3月19日)。

残雪の輝く光の中で春の芽吹きの始まりの姿を魅せるモミジの木です(2026年3月19日)。

厳しい寒さと風雪が続く冬という季節。自然が人間に与えたこの試練の季節の終りに見る野鳥(ホオジロ)の姿に春の季節の到来を感じた朝でした(2026年3月19日)。

厳しい寒さと風雪が続く冬という季節。自然が人間に与えたこの試練の季節の終りに見る野鳥(ホオジロ)の姿に春の季節の到来を感じた朝でした(2026年3月19日)。

最奥の山村・檜枝岐村では、ふと少し移動しただけでも、このような本当に澄んだ清らかな清流に出会います(2026年3月19日)。

最奥の山村・檜枝岐村では、ふと少し移動しただけでも、このような本当に澄んだ清らかな清流に出会います(2026年3月19日)。

残雪の輝きに染まる、会津駒ケ岳(標高2132.4m)より連なる、大戸沢岳(標高2089m)の春の光景です(2026年3月19日)。

残雪の輝きに染まる、会津駒ケ岳(標高2132.4m)より連なる、大戸沢岳(標高2089m)の春の光景です(2026年3月19日)。

山また山のそのまた奥の檜枝岐村に雄大にそびえる、会津駒ケ岳(標高2132.4m)。なかなかその全容を望む場所はありませんが、残雪の輝きに染まる大戸沢岳の春の光景が、檜枝岐村がいかに深山の山村であるかを教えてくれています(2026年3月19日)。

山また山のそのまた奥の檜枝岐村に雄大にそびえる、会津駒ケ岳(標高2132.4m)。なかなかその全容を望む場所はありませんが、残雪の輝きに染まる大戸沢岳の春の光景が、檜枝岐村がいかに深山の山村であるかを教えてくれています(2026年3月19日)。

昨年2025年の紅葉の季節が終わり、落葉の季節を迎えたのが、11月末でした。あれから約4か月の月日が流れ、雪解けの季節へと季節は流れてゆく中でいつの間にか自然の光景は芽吹き始まる季節へと移り変わり始めていました。強烈な寒波の到来や厳寒の日々を過ごしながらも、いつの間にか自然の季節の流れは確実に移り変わってゆく自然の姿。朝日に輝く残雪の中で見る鳥の姿や、鳥の鳴き声や、清らかな美しい清流の流れる姿。光り輝く残雪と温かい太陽の光に包まれた中で見る春の芽吹きの姿をどんなに待ち望んでいたことか。来る日も来る日も降雪で太陽の光はどこえやらの厳冬の毎日。1月頃は降雪量は少なくても雪と曇りの日々が多かったようでした。太陽の日差しは遥か彼方へと思えた日々から約2か月。待望の春の季節が、始まりを迎えました。

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