ブログ 2026.04.02

2026年4月2日・雪解け進む桧枝岐村。季節は待望の花々と清流の季節へ。

今年も、長い長い厳冬の冬を終えて、待ち望んだ、マグサブロー(フキノトウ)の季節がようやくやってきました(2026年3月29日)。

今年も、長い長い厳冬の冬を終えて、待ち望んだ、マグサブロー(フキノトウ)の季節がようやくやってきました(2026年3月29日)。

春の訪れとともに、いち早く可憐な姿を魅せるのが、この福寿草ですね(2026年3月29日)。

春の訪れとともに、いち早く可憐な姿を魅せるのが、この福寿草ですね(2026年3月29日)。

水仙の花々は、あちこちで見られますが雪解け水のそばで、待ち望んだ素晴らしい深山の春の光景が見られました(2026年3月29日)。

水仙の花々は、あちこちで見られますが雪解け水のそばで、待ち望んだ素晴らしい深山の春の光景が見られました(2026年3月29日)。

朝日を浴びた清流檜枝岐川とモミジと残雪の光景は本当に眩しいくらい美しい春の光景でした(2026年3月29日)。

朝日を浴びた清流檜枝岐川とモミジと残雪の光景は本当に眩しいくらい美しい春の光景でした(2026年3月29日)。

ユビソヤナギが春の訪れを告げているような光景は、渓流のそばでよく見られます(2026年3月29日)。

ユビソヤナギが春の訪れを告げているような光景は、渓流のそばでよく見られます(2026年3月29日)。

尾瀬野の周りの樹木や自然の光景も春らしくなり、小雪の冬の影響で雪解けも非常に早いですが、ようやく暖かい春の陽気に包まれる日々となりました(2026年3月29日)。

尾瀬野の周りの樹木や自然の光景も春らしくなり、小雪の冬の影響で雪解けも非常に早いですが、ようやく暖かい春の陽気に包まれる日々となりました(2026年3月29日)。

鮮やかな美しい紅葉の季節が終わりを告げ、落葉とともに、すべての落葉樹の葉が落葉した日々が昨年の11月末頃でした。初雪の日々を迎え、大雪の冬になるのかなという毎日の冬の予想に思いをはせる日々が続いた12月初旬。予想を上回るのは雪の量ではなくて寒さという特徴的な冬でしたが、厳寒の日々が続いた長い冬の日々からようやく待望のマグサブロー(フキノトウ)や福寿草の季節を迎えているこの日々は、本当に遥か遠くに待ち望んだ日々であり、スギ花粉などを除けば、まさに心洗われる季節の到来です。まだまだ始まりを迎えたばかりのフキノトウなどの姿を見ていると、深山の山菜の季節の始まりの姿でもあるわけで、これから始まってゆく山菜や水芭蕉やオオカメノキの純白の花々や可憐なリュウキンカなどの季節が今から本当に楽しみです。

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