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ブログ 2026.05.15

檜枝岐村村内では4月20日過ぎ頃が水芭蕉の見頃でした(2026年4月24日)。

雪解け水は少し少ないようでしたが、水芭蕉の輝きは素晴らしいものがありました(2026年4月24日)。

尾瀬国立公園内では、これから5月末~6月にかけて可憐な水芭蕉の姿が見られてゆきます(2026年4月24日)。

尾瀬沼などの標高の高い湿原内で見る水芭蕉の美しさはまた格別です(檜枝岐村村内の標高の低い場所にて・2026年4月24日)。

待望の新緑始まる桧枝岐村。この日の新緑も鮮やかでした(2026年4月24日)。

桜の開花が本当に早かった今年の春でした(2026年4月24日)。

オオカメノキの純白の花々が美しい春の季節の到来を告げているようでした(2026年4月24日)。
尾瀬の歌でも歌われている、「水芭蕉」。1年を通して、雪解け後の短い期間でしか見たり触れ合ったりすることができない水芭蕉。標高の低い場所から、高い場所への季節の移り変わりの中では、6月末頃まで見られる水芭蕉ですが、水芭蕉が姿を魅せたばかりの頃の小さな可憐な光景と出会えるのは、限られた短い期間でしかないかもしれません。美しい水芭蕉の広大な群落を見られるのは、尾瀬ヶ原や尾瀬沼や大江湿原の水辺などです。至仏山(標高2228m)を背景にした尾瀬ヶ原の広大な水芭蕉の光景、燧ケ岳(標高2356m)と湿原を背景にした尾瀬沼と大江湿原の水芭蕉の光景などは、その季節のいつどんな時に訪れても感動の大自然の光景を魅せてくれるものです。雨は、多くの人々が敬遠してしまう天候ですが、雨に濡れた水芭蕉と湿原などの奥行きのある光景はまたそれで神秘的なものです。5月15日(金)現在、尾瀬御池登山口あたりの湿原でも本当に小さな可憐な水芭蕉が姿を魅せ始めました。これから尾瀬国立公園内では水芭蕉の美しさと可憐な姿の季節の流れが始まりを迎えてゆきます。
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