ブログ 2018.11.23

尾瀬国立公園・初冬の水墨画の光景と美しく光り輝く霧氷の大自然の光景に    燧ケ岳(標高2356m)の大自然の素晴らしさを思う。

尾瀬御池登山口より、標高約1800mから上の原生林が美しい霧氷の景観に包まれた燧ケ岳・俎嵓を望む(2018年11月16日)。

尾瀬御池登山口より、標高約1800mから上の原生林が美しい霧氷の景観に包まれた燧ケ岳・俎嵓を望む(2018年11月16日)。

尾瀬ブナ平より燧ケ岳の熊沢田代下の原生林の霧氷の光景を望む(2018年11月16日)。

尾瀬ブナ平より燧ケ岳の熊沢田代下の原生林の霧氷の光景を望む(2018年11月16日)。

すべての葉が落葉したダケカンバとオオシラビソやトウヒなどの針葉樹林帯の上に美しく霧氷の景観に染まる燧ケ岳・俎嵓を望む(2018年11月16日)。

すべての葉が落葉したダケカンバとオオシラビソやトウヒなどの針葉樹林帯の上に美しく霧氷の景観に染まる燧ケ岳・俎嵓を望む(2018年11月16日)。

10月末の雪で白銀の光景が見られた燧ケ岳も、気温の上昇で雪が解けしばらく雪のない景観が見られましたが、11月中旬の雪により、うっすらと雪化粧する姿が見られました(2018年11月16日)。

10月末の雪で白銀の光景が見られた燧ケ岳も、気温の上昇で雪が解けしばらく雪のない景観が見られましたが、11月中旬の雪により、うっすらと雪化粧する姿が見られました(2018年11月16日)。

普段見る何気ない木の枝も霧氷に染まると、ご覧の通り美しく化粧したように光り輝く姿に変わります(標高約1500m・2018年11月16日・尾瀬御池登山口にて)。

普段見る何気ない木の枝も霧氷に染まると、ご覧の通り美しく化粧したように光り輝く姿に変わります(標高約1500m・2018年11月16日・尾瀬御池登山口にて)。

氷点下の気温と大霜により笹の葉も初冬の光景に変わってゆきます(標高約1500m・2018年11月16日・尾瀬御池登山口にて)。

氷点下の気温と大霜により笹の葉も初冬の光景に変わってゆきます(標高約1500m・2018年11月16日・尾瀬御池登山口にて)。

福島県側の尾瀬御池登山口にて2018年・尾瀬山開きが開催されたのが5月24日(木)でした。あれから約6か月の月日が過ぎ、初冬の景観に包まれる尾瀬御池登山口。ナナカマドの真っ赤な実が、氷点下の気温と大霜により一段と美しく輝いているように見えました(標高約1500m・2018年11月16日・尾瀬御池登山口にて)。

福島県側の尾瀬御池登山口にて2018年・尾瀬山開きが開催されたのが5月24日(木)でした。あれから約6か月の月日が過ぎ、初冬の景観に包まれる尾瀬御池登山口。ナナカマドの真っ赤な実が、氷点下の気温と大霜により一段と美しく輝いているように見えました(標高約1500m・2018年11月16日・尾瀬御池登山口にて)。

このブログを書いている今現在、檜枝岐村では雪が降り続いており、昨夜から朝7時現在で、約5cmの積雪になっておりますが、11月16日(金)の快晴の晴天に恵まれ気温も下がった早朝に、霧氷の美しい景観広がる雄大な燧ケ岳の勇姿を見ることができました。尾瀬御池登山口より望む、ダケカンバや針葉樹林帯が霧氷に染まる景観に朝日の太陽の光を浴びた燧ケ岳の大自然の光景は、まさに息をのむほど美しく綺麗でした。また、大自然の初冬の澄み渡る清らかな光景に心が洗われるようでした。
檜枝岐村は奥会津最奥の地であり、森林面積99%以上という人口密度も日本一低い村とも言われ、大自然以外何もないともいえるほどの深山霊峰の最奥の山村ですが、この燧ケ岳や美しき花の名山・会津駒ケ岳の麓の村に生まれ育って、改めて本当に幸福者だと思います。燧ケ岳そして花の名山・会津駒ケ岳を含めて、尾瀬国立公園とその尾瀬や多くの山々を目指して、遠くから訪れてくださるお客様には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
冬の自然は、特別豪雪地帯の言葉が示す通り厳しく過酷な一面もありますが、四季折々に美しい雄大な景観を魅せてくれる燧ケ岳は、私にとって神の山であり、人生そのものです。
​今年も多くの御客様に燧ケ岳の俎嵓や、柴安嵓を目指して登山していただきましたが、皆さんすべてのお客様が本当に素晴らしい人々ばかりでした。
数多くの山旅のふれあいと感動の思い出を本当にありがとうございました。心より感謝いたしております。
ぜひまた来年度以降もおいでくださいませ。
​ありがとうございました。

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