ブログ 2019.06.02

雪解けから新緑そして美しく可憐な花々の季節へ流れゆく大自然の中で

朝日を浴びて原生林を色鮮やかに美しく彩るオオカメノキの純白の花々。毎年、オオカメノキの花々を撮影しておりますが、新緑の中で見るオオカメノキは毎年、心洗われるような本当に綺麗な美しさを放っているように見えます。大自然の春の美しさそのものですね(2019年6月1日・ブナ坂、モーカケの滝付近にて)。

朝日を浴びて原生林を色鮮やかに美しく彩るオオカメノキの純白の花々。毎年、オオカメノキの花々を撮影しておりますが、新緑の中で見るオオカメノキは毎年、心洗われるような本当に綺麗な美しさを放っているように見えます。大自然の春の美しさそのものですね(2019年6月1日・ブナ坂、モーカケの滝付近にて)。

ムラサキヤシオツツジは只今ブナの原生林で本当に綺麗な美しい色合いを魅せております。標高の低い所のムラサキヤシオツツジよりも、標高の高い所のムラサキヤシオツツジのほうが色がとても濃く、より一層綺麗に美しく見えます(2019年6月1日)。

ムラサキヤシオツツジは只今ブナの原生林で本当に綺麗な美しい色合いを魅せております。標高の低い所のムラサキヤシオツツジよりも、標高の高い所のムラサキヤシオツツジのほうが色がとても濃く、より一層綺麗に美しく見えます(2019年6月1日)。

今年も尾瀬御池湿原などでも、かわいく、まるで妖精のような水芭蕉の姿が見られる季節となりました(2019年6月1日)。

今年も尾瀬御池湿原などでも、かわいく、まるで妖精のような水芭蕉の姿が見られる季節となりました(2019年6月1日)。

タテヤマリンドウも湿原を色鮮やかに彩り、尾瀬の湿原の美しさを物語っているようです。天気の良い日には花を開きますが、日が陰ると花を閉じます(2019年6月1日)。

タテヤマリンドウも湿原を色鮮やかに彩り、尾瀬の湿原の美しさを物語っているようです。天気の良い日には花を開きますが、日が陰ると花を閉じます(2019年6月1日)。

小さくてかわいい、ヒメイチゲも咲き始めました。タテヤマリンドウと同じく、天気の良い日には花を開きますが、日が陰ると花を閉じます(2019年6月1日)。

小さくてかわいい、ヒメイチゲも咲き始めました。タテヤマリンドウと同じく、天気の良い日には花を開きますが、日が陰ると花を閉じます(2019年6月1日)。

春の尾瀬を代表するリュウキンカの黄色い花々。湿原に群生する黄色に染まる光景は、水芭蕉とともに、花の尾瀬を象徴する美しいリュウキンカの姿です(2019年6月1日)。

春の尾瀬を代表するリュウキンカの黄色い花々。湿原に群生する黄色に染まる光景は、水芭蕉とともに、花の尾瀬を象徴する美しいリュウキンカの姿です(2019年6月1日)。

会津駒ケ岳のキリンテ登山口分岐から尾瀬御池登山口へ続く稜線と新緑の光景です(2019年6月1日)。

会津駒ケ岳のキリンテ登山口分岐から尾瀬御池登山口へ続く稜線と新緑の光景です(2019年6月1日)。

残雪残る東北以北の最高峰・燧ケ岳(標高2356m)。熊沢田代下でも、まだまだ残雪の光景が見られますね。

残雪残る東北以北の最高峰・燧ケ岳(標高2356m)。熊沢田代下でも、まだまだ残雪の光景が見られますね。

今年も多くの雪の雪解けの季節を経て、鮮やかな新緑から美しい花々咲き広がる尾瀬国立公園の素晴らしい大自然の季節が到来しております。長い冬の後には雪解けの季節がそして、多くの雪解けの後には、多くの清らかな雪解け水が流れ、その多くの雪解け水が美しい湿原へと流れ込み、可憐で美しい、かけがえのない多くの花々の季節へと移り変わる大自然の清らかな自然の移り変わり。湿原に咲き広がる、光り輝く美しい多くの花々や樹木などの大自然の景観を見ていると、尾瀬の四季折々の大自然がいかに貴重で、かけがえのないものかを改めて思い知らされます。今年もできる限り、限られた時間の中で大自然の中に出かけ、多くのことを学び、非力ながら、わずかでも御客様に季節の流れや自然の姿を伝えてゆこうと思います。

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