ブログ 2019.08.30

暑い夏も終わり、吹く風涼しい初秋の檜枝岐村と尾瀬国立公園・季節は秋へ

ミヤマアキノキリンソウが、尾瀬のさわやかな秋の景観・そして鮮やかな紅葉の季節の始まりを告げているようでした(2019年8月19日・尾瀬沼大江湿原にて)。

ミヤマアキノキリンソウが、尾瀬のさわやかな秋の景観・そして鮮やかな紅葉の季節の始まりを告げているようでした(2019年8月19日・尾瀬沼大江湿原にて)。

原生林内ではカエデ類も色が変わり始め、秋の気配を感じます(2019年8月21日)。

原生林内ではカエデ類も色が変わり始め、秋の気配を感じます(2019年8月21日)。

秋の代表的な景観でもあるススキの風に揺れる光景や、月明かりの中で見るススキの姿からは秋の季節の風情を感じますね(2019年8月29日)。

秋の代表的な景観でもあるススキの風に揺れる光景や、月明かりの中で見るススキの姿からは秋の季節の風情を感じますね(2019年8月29日)。

国道沿いの樹海ラインなどでは、オオカメノキの秋の実が鮮やかで、見頃を迎えております(2019年8月29日)。

国道沿いの樹海ラインなどでは、オオカメノキの秋の実が鮮やかで、見頃を迎えております(2019年8月29日)。

原生林の中では最も早く葉の色を秋の色へと変え始めるサワグルミが、紅葉の季節の始まりを告げているように見えます(2019年8月29日)。

原生林の中では最も早く葉の色を秋の色へと変え始めるサワグルミが、紅葉の季節の始まりを告げているように見えます(2019年8月29日)。

栃の木の葉の紅葉があちこちで少しづつ赤い色を魅せる季節となりました(基本的にブナの原生林よりは栃の木の原生林は標高の低い場所にあります・2019年8月21日)。

栃の木の葉の紅葉があちこちで少しづつ赤い色を魅せる季節となりました(基本的にブナの原生林よりは栃の木の原生林は標高の低い場所にあります・2019年8月21日)。

エゾリンドウが尾瀬沼山峠の登山道脇で秋の色を魅せておりました。ミヤマアキノキリンソウや、ヤマハハコなどとともに秋の始まりを感じさせる美しく綺麗な花ですね(2019年8月19日)。

エゾリンドウが尾瀬沼山峠の登山道脇で秋の色を魅せておりました。ミヤマアキノキリンソウや、ヤマハハコなどとともに秋の始まりを感じさせる美しく綺麗な花ですね(2019年8月19日)。

曇り空や雨の日が多かった7月を経て、比較的暑く真夏の日々が続いた8月ももうすぐ終わる初秋の尾瀬国立公園内と檜枝岐村。尾瀬国立公園内の山々や原生林内では、葉の色が日ごとに秋の色へと移り変わる姿を魅せる季節となってきました。季節の流れ・移り変わりは本当に早いものです。
秋が深まるにつれて、日照時間も短くなり、夕方暗くなるのも早くなりますので、秋山などへ登山やハイキングにお出かけになられるお客様におかれましては、下山の時刻が遅くならないようなご計画を立てていただきまして、鮮やかな紅葉の秋山登山を楽しんでいただき、大自然の紅葉の姿を満喫していただけたらと思います。

 

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