お知らせ 2020.03.10

新型コロナウイルスへの対応について。

歴史的な国難ともいうべき新型コロナウイルスへの対応についてお知らせいたします。
感染の拡大防止と地域の安全を第一に考え、本当に苦渋の選択ですが、しばらくの間休館といたします。


雪解けも早く、近くではフキノトウも顔を魅せ始めるなど待望の春の季節が近づき、一年中で一番の良き季節を迎えようとしております桧枝岐村ですが、大変な疾病リスクともいえる新型コロナウイルスによる感染症が世界中に広がりを見せ、もはやパンデミックも宣言されるのではないかというような状況です。
当宿尾瀬野でも福島県での感染者が確認され近県でも発生している状況から、休館を選択いたしました。いまだかつてないような大変な雪不足の影響による多くの御宿泊のキャンセルに続きましての休館となりました。本当に辛く悲しい限りですが、この世紀の災いを試練と受け止めて前進するしかありません。ゴールデンウイークには何とか営業開始いたしまして、多くの御客様に最奥の地・桧枝岐村の新緑と美しい花々などの自然に触れ合っていただく中で温泉などもご利用いただき、日頃の疲れを癒していただけたらと思っておりますが、まったく先は読めない状況です。
今まで、せせらぎの宿尾瀬野へ御宿泊された多くの御客様におかれましても、くれぐれも新型コロナウイルスなどの感染症には御注意いただき、お体には十分御注意いただきましてお過ごしくださいませ。
新型コロナウイルス感染症の一日でも早い終決を心から願っております。


 

北国の春・それはフキノトウから始まります(尾瀬野より望む桧枝岐川渓谷にて・2020年3月9日)。

北国の春・それはフキノトウから始まります(尾瀬野より望む桧枝岐川渓谷にて・2020年3月9日)。

雪の中から約1か月ほど早く姿を魅せ始めたフキノトウ。檜枝岐弁でマグサブローといいます(尾瀬野より望む桧枝岐川渓谷にて・2020年3月9日)。

雪の中から約1か月ほど早く姿を魅せ始めたフキノトウ。檜枝岐弁でマグサブローといいます(尾瀬野より望む桧枝岐川渓谷にて・2020年3月9日)。

雪の中から姿を魅せ始めるフキノトウ。豪雪地帯の待望の春の訪れです(尾瀬野より望む桧枝岐川渓谷にて・2020年3月9日)。

雪の中から姿を魅せ始めるフキノトウ。豪雪地帯の待望の春の訪れです(尾瀬野より望む桧枝岐川渓谷にて・2020年3月9日)。

今年初めてというくらいの猛吹雪に見舞われた2月後半の朝。朝食の準備が整った朝の光景です(2020年2月20日)。

今年初めてというくらいの猛吹雪に見舞われた2月後半の朝。朝食の準備が整った朝の光景です(2020年2月20日)。

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