ブログ 2020.12.29

2020年10月後半・思い出に染まる晩秋の尾瀬沼を訪ねて         (標高1665m・尾瀬沼のほとり編)本年も有難うございました。

燧ケ岳(標高2356m)の噴火により形成された尾瀬沼の原始的な景観は、やはり、国内でも屈指の美しい大自然の光景です(2020年10月20日)。

燧ケ岳(標高2356m)の噴火により形成された尾瀬沼の原始的な景観は、やはり、国内でも屈指の美しい大自然の光景です(2020年10月20日)。

尾瀬沼のほとりより、燧ケ岳の長英新道の登山コースの尾根と、大江湿原の三本カラマツと尾瀬沼の北岸を望む光景です(2020年10月20日)。

尾瀬沼のほとりより、燧ケ岳の長英新道の登山コースの尾根と、大江湿原の三本カラマツと尾瀬沼の北岸を望む光景です(2020年10月20日)。

尾瀬沼のほとりより、燧ケ岳の麓の針葉樹林帯を貫く尾瀬沼の北岸から沼尻へと抜ける光景を望んで(2020年10月20日)。

尾瀬沼のほとりより、燧ケ岳の麓の針葉樹林帯を貫く尾瀬沼の北岸から沼尻へと抜ける光景を望んで(2020年10月20日)。

尾瀬沼のほとりより、燧ケ岳の長英新道の登山コースの尾根と浅湖湿原方向を望んで(2020年10月20日)。

尾瀬沼のほとりより、燧ケ岳の長英新道の登山コースの尾根と浅湖湿原方向を望んで(2020年10月20日)。

ほぼ落葉したナナカマドの枝と尾瀬沼の水面の奥に東北以北の最高峰・燧ケ岳(標高2356m)を望んで(2020年10月20日)。

ほぼ落葉したナナカマドの枝と尾瀬沼の水面の奥に東北以北の最高峰・燧ケ岳(標高2356m)を望んで(2020年10月20日)。

尾瀬沼の船着き場の奥に光り輝く尾瀬沼の水面を望んで。朝日に輝く朝や、お弁当を食べた昼、そして満天の星空や美しい月夜に包まれた夜など、思い出いっぱいの尾瀬沼です(2020年10月20日)。

尾瀬沼の船着き場の奥に光り輝く尾瀬沼の水面を望んで。朝日に輝く朝や、お弁当を食べた昼、そして満天の星空や美しい月夜に包まれた夜など、思い出いっぱいの尾瀬沼です(2020年10月20日)。

尾瀬沼のほとりより、尾瀬沼の南岸の方角を望んで(2020年10月20日)。

尾瀬沼のほとりより、尾瀬沼の南岸の方角を望んで(2020年10月20日)。

尾瀬沼のほとりより、光り輝く水面と尾瀬沼の南岸の方角を望んで(2020年10月20日)。

尾瀬沼のほとりより、光り輝く水面と尾瀬沼の南岸の方角を望んで(2020年10月20日)。

尾瀬沼のほとりより、水面を泳ぐ多くの水鳥と紅葉の色合い残る針葉樹林帯を望んで(2020年10月20日)。

尾瀬沼のほとりより、水面を泳ぐ多くの水鳥と紅葉の色合い残る針葉樹林帯を望んで(2020年10月20日)。

尾瀬沼東岸の釜ッ堀田代から晩秋の尾瀬沼と燧ケ岳を望んで。多くの水芭蕉が群生する釜ッ堀田代から燧ケ岳を望む来年の雪解けの頃や、鮮やかな紅葉の季節に至るまで、ぜひまたおいでくださいませ(2020年10月20日)。

尾瀬沼東岸の釜ッ堀田代から晩秋の尾瀬沼と燧ケ岳を望んで。多くの水芭蕉が群生する釜ッ堀田代から燧ケ岳を望む来年の雪解けの頃や、鮮やかな紅葉の季節に至るまで、ぜひまたおいでくださいませ(2020年10月20日)。

新型コロナウイルス感染症の脅威と驚きと不安に染まった西暦2020年。観光や宿泊業界も前代未聞の未曽有の激震が走った2020年でした。今年の冬も相変わらず感染者が増え続け、いまだに先行きは見通せない状況ですが、ワクチンの接種が開始されるというニュースも流れ、わずかではありますが明るい光が見え始めてきている今日この頃です。いまだかつて経験したことのないような激変の年となった2020年でしたが、今年の尾瀬のシーズンもはるばると遠い所からおいでいただき、尾瀬沼などをトレッキングや散策されたお客様、本当に有難うございました。道路や公共の交通機関がよく整備されてきているとはいえ、まだまだ本当に遠い所にあるのが桧枝岐村であり尾瀬沼です。手つかずのありのままの原始的な大自然が残る標高1665mの大江湿原と尾瀬沼は年平均気温3℃とも言われる、遥かな永遠の秘境であり、日本の「自然保護運動始まりの地」でもあります。昭和42年には、尾瀬沼にあった手漕ぎのボートも廃止され、昭和47年には「ごみ持ち帰り運動」が開始されるとともに、ごみ箱も撤去されるなど尾瀬憲章制定とともに、自然保護運動が進められてきました。太古より変わらぬ今の尾瀬の美しい姿が維持されているのも、本当に多くの人々の絶え間ざるひたむきな努力と多くの汗と力があってこその姿であることを、この晩秋に尾瀬沼を訪れてみて強く感じたことでした。そしてこの美しいかけがえのない大自然の姿を、次世代の子供たちに永遠につなげてゆくことの大切さを痛感した2020年晩秋の尾瀬沼でした。



 

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