ブログ 2020.12.16

2020年10月後半・思い出に染まる晩秋の尾瀬沼を訪ねて         (標高1665m・大江湿原と三本唐松編)。

オオシラビソなどの針葉樹林帯と落葉したダケカンバと晩秋の草紅葉の景観が見事な2020シーズンの終わりを迎える大江湿原の光景でした(2020年10月20日)。

オオシラビソなどの針葉樹林帯と落葉したダケカンバと晩秋の草紅葉の景観が見事な2020シーズンの終わりを迎える大江湿原の光景でした(2020年10月20日)。

大江湿原の奥に幻想的な尾瀬沼と標高1916.8mの皿伏山の景観が神秘的な大江湿原と尾瀬沼の光景です(2020年10月20日)。

大江湿原の奥に幻想的な尾瀬沼と標高1916.8mの皿伏山の景観が神秘的な大江湿原と尾瀬沼の光景です(2020年10月20日)。

この日は、比較的雲の多い天候でしたが、時折差し込む日の光が、より一層大江湿原と尾瀬沼の光景を美しい姿に輝かせているようでした(2020年10月20日)。

この日は、比較的雲の多い天候でしたが、時折差し込む日の光が、より一層大江湿原と尾瀬沼の光景を美しい姿に輝かせているようでした(2020年10月20日)。

晩秋の大江湿原より望む、東北以北の最高峰・燧ケ岳(標高2356m)の姿です(2020年10月20日)。

晩秋の大江湿原より望む、東北以北の最高峰・燧ケ岳(標高2356m)の姿です(2020年10月20日)。

この日は訪れている登山客のお客様も少なく、本当に静かな尾瀬沼でした(2020年10月20日)。

この日は訪れている登山客のお客様も少なく、本当に静かな尾瀬沼でした(2020年10月20日)。

大江湿原の奥に望む、美しき尾瀬沼の姿が神秘的でした(2020年10月20日)。

大江湿原の奥に望む、美しき尾瀬沼の姿が神秘的でした(2020年10月20日)。

大江湿原より尾瀬沼のほとりに立つ三本唐松(尾瀬唐松)を望んで(2020年10月20日)。

大江湿原より尾瀬沼のほとりに立つ三本唐松(尾瀬唐松)を望んで(2020年10月20日)。

雪解け後の水芭蕉の季節や夏のニッコウキスゲの時期や秋の紅葉の季節など、いつどんな季節に訪れても心洗われる感動の大自然の姿を魅せてくれる大江湿原と尾瀬沼の姿です(2020年10月20日)。

雪解け後の水芭蕉の季節や夏のニッコウキスゲの時期や秋の紅葉の季節など、いつどんな季節に訪れても心洗われる感動の大自然の姿を魅せてくれる大江湿原と尾瀬沼の姿です(2020年10月20日)。

新型コロナウイルス感染症・感染防止対策による3か月間の営業自粛要請の期間中に訪れることができなかった、人生の中でも思い出いっぱいの尾瀬沼ですが、ようやくシーズンも終わる頃の晩秋の季節に訪れ散策することができて、感無量でした。2年ほど前に訪れた季節は、6月中旬頃のレンゲツツジとワタスゲ咲き誇る花の尾瀬沼の季節でしたが、落葉進む晩秋の尾瀬沼と大江湿原の姿もやはり最高の美しさでした。標高1665mの大江湿原の広大な湿原は、その標高の高さを想像して散策する時、国内でも貴重な湿原であるわけですが、やはりかけがえのない大自然の美しさは比類なきものであることを思い知らされます。沼山峠から大江湿原に出会った時の広大に広がる湿原の光景や、大江湿原と針葉樹林帯の奥に望む雄大な燧ケ岳の光景や大江湿原の奥に望む三本唐松と光り輝く尾瀬沼の光景などが四季折々に魅せる美しく可憐な花々や澄んだ空気や、標高1665mならではの針葉樹林帯とダケカンバなどの紅葉樹のハーモニーなど、本当にいつどんな季節に訪れても、かけがえのないような美しき大自然の自然景観が望める大江湿原と尾瀬沼です。森林面積99.9%とも言われる桧枝岐村に生まれ育って、こんなにも素晴らしい尾瀬沼と大江湿原の麓で生きてゆくことの幸福を改めて感じた1日でした。


 

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