ブログ 2021.05.31

鮮やかなブナの原生林の新緑の中に、純白の花々が可憐に美しく輝き始める頃。

鮮やかな原生林の新緑の中で、ひときわ美しく光り輝くオオカメノキの純白の花々(2021年5月19日)。

鮮やかな原生林の新緑の中で、ひときわ美しく光り輝くオオカメノキの純白の花々(2021年5月19日)。

鮮やかな新緑の始まりの光景の中で、美しい純白の花々が咲き広がる景観は、四季折々の原生林の風景の中でも指折りの光景であると思います(2021年5月19日)。

鮮やかな新緑の始まりの光景の中で、美しい純白の花々が咲き広がる景観は、四季折々の原生林の風景の中でも指折りの光景であると思います(2021年5月19日)。

今シーズンもオオカメノキの美しい姿に出会える日々が到来いたしました。尾瀬国立公園の木道脇や登山道脇などでも多くの姿を見ることができます(2021年5月19日)。

今シーズンもオオカメノキの美しい姿に出会える日々が到来いたしました。尾瀬国立公園の木道脇や登山道脇などでも多くの姿を見ることができます(2021年5月19日)。

この日、ブナ坂(標高1200m~1400m位)の新緑が光り輝き、眩しいほどの美しさでした(2021年5月19日)。

この日、ブナ坂(標高1200m~1400m位)の新緑が光り輝き、眩しいほどの美しさでした(2021年5月19日)。

尾瀬ブナ平の道脇では、マグサブロー(フキノトウ)の緑が、これから始まる、尾瀬国立公園の花々の季節の到来を唄っているようでした♪(2021年5月19日)。

尾瀬ブナ平の道脇では、マグサブロー(フキノトウ)の緑が、これから始まる、尾瀬国立公園の花々の季節の到来を唄っているようでした♪(2021年5月19日)。

尾瀬ブナ平上部の湿原では、雪解けとともに本当に小さくてかわいい水芭蕉が咲き始め、尾瀬国立公園の春の始まりの姿を可憐に歌っているようでした♬(2021年5月19日)。

尾瀬ブナ平上部の湿原では、雪解けとともに本当に小さくてかわいい水芭蕉が咲き始め、尾瀬国立公園の春の始まりの姿を可憐に歌っているようでした♬(2021年5月19日)。

2021年・令和3年5月19日(水)。春の名花・オオカメノキが原生林を純白に染めるように咲き広がり、雪解け後の尾瀬国立公園の春を彩る季節の光景が、美しく鮮やかに見られました。オオカメノキの花期は比較的長く、これから、あちこちの原生林の中や、国道脇や、登山道脇などで多くの美しい姿が見られてゆくことと思います。この日、尾瀬ブナ平ではまだフキノトウなども見られましたが、これから尾瀬国立公園の原生林内では、ダケカンバの色鮮やかな新緑の中に、オオカメノキの白と、ムラサキヤシオツツジの赤やピンクや、ムラサキ、などの美しい色合い、そして湿原内では、水芭蕉やリュウキンカや、コバイケイソウや、ショウジョウバカマや、タテヤマリンドウや、ヒメイチゲや、シナノキンバイなど多くの花々の始まりの季節を迎えてゆきます。美しく可憐な、かけがえのない花の楽園の季節は、もうすぐです。

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