ブログ 2021.11.22

2021年紅葉シーズン・日々移り変わる遅い紅葉の姿を見つめ続けた日々。

遅い紅葉の中、尾瀬ブナ平全体のモミジの紅葉の色合いが美しくなり始めたのがこの頃でした(2021年10月13日)。

遅い紅葉の中、尾瀬ブナ平全体のモミジの紅葉の色合いが美しくなり始めたのがこの頃でした(2021年10月13日)。

昨年はほとんどナナカマドの赤い実が見えなかった秋でしたが、今年のナナカマドの実は、どこで見ても鮮やかで、赤い秋の色合いが見事でした(2021年10月13日)。

昨年はほとんどナナカマドの赤い実が見えなかった秋でしたが、今年のナナカマドの実は、どこで見ても鮮やかで、赤い秋の色合いが見事でした(2021年10月13日)。

10月中旬を迎えても、まだまだ緑の姿を残す、尾瀬ブナ坂の栃の木の姿でした(2021年10月13日)。

10月中旬を迎えても、まだまだ緑の姿を残す、尾瀬ブナ坂の栃の木の姿でした(2021年10月13日)。

10月中旬で、これほど緑の姿が見られた尾瀬ブナ平はあまり記憶にありませんでした(2021年10月13日)。

10月中旬で、これほど緑の姿が見られた尾瀬ブナ平はあまり記憶にありませんでした(2021年10月13日)。

緑の木々が多く残る中で、モミジの紅葉の姿は良く目立ち、秋の色が本当に鮮やかに見られ始めた頃でした(2021年10月13日)。

緑の木々が多く残る中で、モミジの紅葉の姿は良く目立ち、秋の色が本当に鮮やかに見られ始めた頃でした(2021年10月13日)。

緑から鮮やかな秋の黄色や赤に変わり始めるモミジの姿は本当に美しく、これから紅葉の姿が日々大きく移り変わっってゆくことが予想され始めた頃でした(2021年10月13日)。

緑から鮮やかな秋の黄色や赤に変わり始めるモミジの姿は本当に美しく、これから紅葉の姿が日々大きく移り変わっってゆくことが予想され始めた頃でした(2021年10月13日)。

この日、国道沿いの尾瀬ブナ平で、一番紅葉の輝きが見られたのが、ブナ平上部のこの場所でした。ダケカンバの木肌の色合いが、紅葉の色合いの中で、やさしく見えるのは気のせいではないと思います(標高約1400m付近・2021年10月13日)。

この日、国道沿いの尾瀬ブナ平で、一番紅葉の輝きが見られたのが、ブナ平上部のこの場所でした。ダケカンバの木肌の色合いが、紅葉の色合いの中で、やさしく見えるのは気のせいではないと思います(標高約1400m付近・2021年10月13日)。

紅葉が、大きく鮮やかに移り変わってゆくことが予想された日々から数日後、燧ケ岳はもちろん尾瀬御池登山口・尾瀬ブナ平あたりまで、白く染まってゆくことになるとは、予想もしませんでした(2021年10月18日)。

紅葉が、大きく鮮やかに移り変わってゆくことが予想された日々から数日後、燧ケ岳はもちろん尾瀬御池登山口・尾瀬ブナ平あたりまで、白く染まってゆくことになるとは、予想もしませんでした(2021年10月18日)。

2021年10月13日(水)。昔から、「檜枝岐村で紅葉の最盛期はいつ頃ですか」と、御客様に尋ねられた時に、決まって「10月10日の体育の日の頃です」と答えておりました。それも檜枝岐村村内でのことでしたが、尾瀬ブナ平や、尾瀬御池登山口エリアなどでは、10月10日頃には、紅葉の最盛期は過ぎていることがほとんどであったと記憶しております。画像を見てもわかりますが、今年の紅葉はやはり、遅れてやって来た紅葉であったと思います。10月初旬に尾瀬ブナ平上部でモミジの紅葉が見頃を迎え始めてから、紅葉の進みが遅れたとも言えると思います。11月初旬にはやはり落葉ということを考えると残りは約2週間。紅葉の見頃の最盛期は短いものであるとは思っていても、約2週間で緑の木々多く残る原生林が一気に紅葉の山々へと移り変わるのかと疑問に思えたのもこの頃でした。そして天気予報には、なんと寒波襲来の文字が見えたのがこの次の日あたりでした。

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