ブログ 2022.05.28

2022年5月中旬・旬の山菜が最盛期へと向かい始める頃。

深山霊峰の最奥の清流の流れは本当に綺麗です(2022年5月16日)。

深山霊峰の最奥の清流の流れは本当に綺麗です(2022年5月16日)。

山ブドウの新芽も見頃を迎え始めておりました。新芽も甘酸っぱくておいしいですよ(2022年5月16日)。

山ブドウの新芽も見頃を迎え始めておりました。新芽も甘酸っぱくておいしいですよ(2022年5月16日)。

山菜採りの途中で出会った山桜です(2022年5月16日)。

山菜採りの途中で出会った山桜です(2022年5月16日)。

今年もイラ(標準語では、アイコ)が始まりをを迎え始めておりました。イラの味噌汁は素朴でおいしいものです(2022年5月16日)。

今年もイラ(標準語では、アイコ)が始まりをを迎え始めておりました。イラの味噌汁は素朴でおいしいものです(2022年5月16日)。

新緑の進み具合は予想以上に早いものです(2022年5月17日)。

新緑の進み具合は予想以上に早いものです(2022年5月17日)。

雪解けから新緑の始まりへ。そして日ごとに新緑が進む中、桜の季節を迎え、桜が終わりを迎え始める頃、鮮やかな新緑の季節がより一層進む中、様々な山菜が次々に始まりを迎え、山菜の最盛期へと向かってゆきます。山菜採りの季節は、一日一日が目まぐるしく移り変わる新緑の中、本当に忙しいものです。フキノトウから始まり、コゴミの季節を迎え、コゴミとともに、コシアブラに出会ったり、山ウドに出会ったりします。山ウドとともに、イラの季節が始まりを迎えます。ゼンマイも険しい地形の中では、時々出会います。山菜も標高により季節が多少違いますので、7月のフキやミズナの季節まで、次から次へと移り変わり、いろんな山菜に出会いながら山菜採りの季節が続いてゆきます。また、5月中旬、標高の高いブナ平付近では、新緑と残雪の光景が美しく見られていましたが、大雪だった冬を思うと予想よりも、残雪の量が少なめで驚きでした。気温が上がり、雪解けが早く進んでいるのだと思います。

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