ブログ 2022.09.28

2022年・夏の終わりから秋色へと移り変わる日々の中で思うこと。

その昔、「和かんじき」の材料にもなっていたオオカメノキ。そのしなやかな美しい風会いは選ばれて当然の結果だと思います。品の高さは素晴らしいものがあります(2022年8月22日)。

その昔、「和かんじき」の材料にもなっていたオオカメノキ。そのしなやかな美しい風会いは選ばれて当然の結果だと思います。品の高さは素晴らしいものがあります(2022年8月22日)。

春の美しい純白の花々から、秋の赤い実の光景まで、季節の風情を魅せてくれるオオカメノキです。四季折々に季節の流れを感じさせる風景からは大自然の奥深さが感じられます(2022年8月22日)。

春の美しい純白の花々から、秋の赤い実の光景まで、季節の風情を魅せてくれるオオカメノキです。四季折々に季節の流れを感じさせる風景からは大自然の奥深さが感じられます(2022年8月22日)。

秋にはまだまだ早い8月の後半でも、美しいモミジの季節の流れに出会うことがあります(2022年8月22日)。

秋にはまだまだ早い8月の後半でも、美しいモミジの季節の流れに出会うことがあります(2022年8月22日)。

さり気ないススキの風景は、いつの間にか人々に秋の訪れを語りかけているようです。初秋の秋色にふさわしい光景ですね(2022年8月22日)。

さり気ないススキの風景は、いつの間にか人々に秋の訪れを語りかけているようです。初秋の秋色にふさわしい光景ですね(2022年8月22日)。

サワグルミの秋色への季節の流れは原生林の中でも最も早く、また、その秋色は日の光を浴びながら、日ごとに秋色への流れを告げてゆくものです(2022年8月25日)。

サワグルミの秋色への季節の流れは原生林の中でも最も早く、また、その秋色は日の光を浴びながら、日ごとに秋色への流れを告げてゆくものです(2022年8月25日)。

秋色へのトップランナーは、やはり、漆です。年によって違いはありますが、漆の赤やオレンジ色などの自然の色合いは、本当に鮮やかで美しいものですね(2022年8月25日)。

秋色へのトップランナーは、やはり、漆です。年によって違いはありますが、漆の赤やオレンジ色などの自然の色合いは、本当に鮮やかで美しいものですね(2022年8月25日)。

「花も終わり、9月はあまり何もない季節かな」。昔からよく言われる季節の流れの言葉です。確かに花々の季節はほぼ終り、季節の変わり目を迎えている9月の初秋の季節です。季節が、夏の装いから、秋色へと移り変わってゆくその光景を、毎日見られるということは、とても幸せなことかもしれませんが、暑い夏から気温もぐっと下がってゆく中で、木々の葉の色合いの変化など季節の変化を感じ取れる、とても魅力的な季節が9月という月です。そして、紅葉が、なかなか前には進まず、栃の木やホオノキなどの原生林の葉が枯れた状態が目立つのが、9月という月です。それだけ、原生林が紅葉になってゆくには、気温の変化や天候などの要因の中で少しずつ秋色へと変化してゆく中で時間がかかるものですが、最後には目の覚めるような紅葉の姿に出会うというのが、毎年の紅葉から晩秋の原生林の光景です。果てしない多くの時間をかけて、美しい紅葉にたどり着き、その美しい紅葉が終わりを迎えてゆくのは驚くほど速い。これが紅葉から落葉の季節、そして、秋色の四季の流れの一つの特徴です。自然の四季の流れから学ぶことは私達にとっては、本当に多いものです。長い人生の中で、人生の最後に美しい紅葉のような姿を迎えることができ、そして落葉のように人生を終えて行けたら幸せであると今思います。

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