ブログ 2022.10.02

2022年・秋色に染まり始めた日々。オオカメノキの赤い実、そして深山の清流の流れを見つめて。

この日、朝露に濡れたオオカメノキの秋の姿が、心洗われるほど綺麗でした(2022年9月2日)。

この日、朝露に濡れたオオカメノキの秋の姿が、心洗われるほど綺麗でした(2022年9月2日)。

今年のオオカメノキは、いつもの年よりも秋の実も少なめには感じておりましたが、小沢平樹海ラインでは、本当に美しい秋の姿が見られました(2022年9月2日)。

今年のオオカメノキは、いつもの年よりも秋の実も少なめには感じておりましたが、小沢平樹海ラインでは、本当に美しい秋の姿が見られました(2022年9月2日)。

ブナの原生林内のオオカメノキの四季折々の光景とモミジや漆などの自然の風景は尾瀬国立公園内でも、かけがえのない美しい光景の一つです(2022年9月2日)。

ブナの原生林内のオオカメノキの四季折々の光景とモミジや漆などの自然の風景は尾瀬国立公園内でも、かけがえのない美しい光景の一つです(2022年9月2日)。

燧ケ岳の麓の湿原で出会ったミヤマアキノキリンソウ。初秋の、そして秋へと移り変わってゆく日々の代表的な美しい花です(2022年9月2日)。

燧ケ岳の麓の湿原で出会ったミヤマアキノキリンソウ。初秋の、そして秋へと移り変わってゆく日々の代表的な美しい花です(2022年9月2日)。

小沢平樹海ラインより望んだ燧ケ岳・柴安嵓の光景です。左側の尾根を登り、山頂を目指しますが、いつ見ても雄大な尾瀬のシンボル・燧ケ岳(標高2356m)です(2022年8月29日)。

小沢平樹海ラインより望んだ燧ケ岳・柴安嵓の光景です。左側の尾根を登り、山頂を目指しますが、いつ見ても雄大な尾瀬のシンボル・燧ケ岳(標高2356m)です(2022年8月29日)。

今年も多くの御客様に、尾瀬国立公園のシンボル・東北以北の最高峰である燧ケ岳に登山され、山頂を目指していただきました。本当に有難うございました(2022年9月2日)。

今年も多くの御客様に、尾瀬国立公園のシンボル・東北以北の最高峰である燧ケ岳に登山され、山頂を目指していただきました。本当に有難うございました(2022年9月2日)。

ブナ坂の清流で見たオオバセンキュウの姿は、より一層、清流の姿を美しいものに変えるほどの光輝く美しい花の姿でした(2022年8月29日)。

ブナ坂の清流で見たオオバセンキュウの姿は、より一層、清流の姿を美しいものに変えるほどの光輝く美しい花の姿でした(2022年8月29日)。

原生林内の支流の沢には、心洗われる深山霊峰の清流の姿が数えきれないほど存在します。最奥の深山・檜枝岐村の姿と言っても過言ではないと思います(2022年9月6日)。

原生林内の支流の沢には、心洗われる深山霊峰の清流の姿が数えきれないほど存在します。最奥の深山・檜枝岐村の姿と言っても過言ではないと思います(2022年9月6日)。

深山霊峰の沢の流れ。都会では水不足が心配されていた日々でも、いつもと変わらない姿を魅せる、豊富な水の流れとせせらぎ。大好きな風景です(2022年9月6日)。

深山霊峰の沢の流れ。都会では水不足が心配されていた日々でも、いつもと変わらない姿を魅せる、豊富な水の流れとせせらぎ。大好きな風景です(2022年9月6日)。

この頃から、原生林内のサワグルミなどの葉が秋色へと、より一層変わり始めてきたことが、はっきりとわかる初秋の日々でした(尾瀬ブナ坂にて・2022年9月6日)。

この頃から、原生林内のサワグルミなどの葉が秋色へと、より一層変わり始めてきたことが、はっきりとわかる初秋の日々でした(尾瀬ブナ坂にて・2022年9月6日)。

8月後半から、9月へと月日が過ぎてゆく中で、季節の移り変わりも、はっきりと初秋の風景が見られ始めた、9月初旬。秋色へと移り変わる日々のわずかな画像を載せてみましたが、気温も下がってゆく中で、日も短くなり、秋らしさがより感じられるのが9月という月ですね。9月になり、連休などもありましたが、台風と重なったことなどもある中でも、おいでいただいた御客様や、いつもおいでいただいているリピーターのお客様、さらには初めておいでいただいたお客様、紅葉へと少しずつ移り変わってゆく初秋の9月においでいただきまして、心より感謝いたしております。本当に有難うございました。これから秋本番を迎えてゆく中で、気温もぐっと下がってゆきますので、お体には充分気を付けて日々お過ごしくださいませ。
今年の秋も、鮮やかな美しい紅葉の姿を魅せる、尾瀬国立公園と檜枝岐村へぜひおいでくださいませ。

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