ブログ 2023.10.03

2023年9月中旬・秋色へと移り変わる自然。故郷の山々を望みながら。

今年も、オオバセンキュウの美しい姿が見られました(2023年9月14日)。

今年も、オオバセンキュウの美しい姿が見られました(2023年9月14日)。

原生林内では鮮やかな紅葉の季節が始まりを迎えておりました(2023年9月14日)。

原生林内では鮮やかな紅葉の季節が始まりを迎えておりました(2023年9月14日)。

楓の紅葉は、早いですね(2023年9月14日)。

楓の紅葉は、早いですね(2023年9月14日)。

今年も、紅葉の季節の始まりです(2023年9月14日)。

今年も、紅葉の季節の始まりです(2023年9月14日)。

ブナの木の紅葉も、今年は鮮やかな紅葉になるのかな(2023年9月14日)。

ブナの木の紅葉も、今年は鮮やかな紅葉になるのかな(2023年9月14日)。

クロモジの紅葉が色鮮やかに始まりを迎えております(2023年9月14日)。

クロモジの紅葉が色鮮やかに始まりを迎えております(2023年9月14日)。

笹の葉の紅葉です。笹の葉が真っ白な初雪に見舞われる光景が見られるのは今年はいつ頃かな(2023年9月14日)。

笹の葉の紅葉です。笹の葉が真っ白な初雪に見舞われる光景が見られるのは今年はいつ頃かな(2023年9月14日)。

小沢平ブナ樹海ラインより越後連山の山々を望んで(2023年9月14日)。

小沢平ブナ樹海ラインより越後連山の山々を望んで(2023年9月14日)。

小沢平の秋の季節の始まりの光景・秋の山並みの姿です(2023年9月14日)。

小沢平の秋の季節の始まりの光景・秋の山並みの姿です(2023年9月14日)。

小沢平での作業の休憩中に姿を魅せた、オニヤンマの光景です。全長約12cmくらいはありました(2023年9月14日)。

小沢平での作業の休憩中に姿を魅せた、オニヤンマの光景です。全長約12cmくらいはありました(2023年9月14日)。

漆の紅葉は、秋の紅葉のトップランナーですね。会津の漆塗りは大好きな漆器の一つです(2023年9月20日)。

漆の紅葉は、秋の紅葉のトップランナーですね。会津の漆塗りは大好きな漆器の一つです(2023年9月20日)。

かつて、標高差約600mの小沢平ブナ樹海ラインで自転車のヒルクライムレースが開催されたことがありました。超人的アスリートの村山利男さんも山頂を目指されました。翼、故郷の山と険しい峠で自分を見つめ、多くの汗を流し、ひたむきに駆け抜けた青春を本当にありがとう。そして、復活、本当におめでとう。永遠に走り続けることは簡単なことではないが、翼ならできると、父として思う(2023年9月14日)。

かつて、標高差約600mの小沢平ブナ樹海ラインで自転車のヒルクライムレースが開催されたことがありました。超人的アスリートの村山利男さんも山頂を目指されました。翼、故郷の山と険しい峠で自分を見つめ、多くの汗を流し、ひたむきに駆け抜けた青春を本当にありがとう。そして、復活、本当におめでとう。永遠に走り続けることは簡単なことではないが、翼ならできると、父として思う(2023年9月14日)。

今年も紅葉の季節が始まりを迎えました。異様に暑い夏。そして、全く降らなかった夏の雨。いったい今年の秋の紅葉は、キノコはどうなってしまうのかと、驚きの天候の連続でしたが、紅葉の季節は、始まりを迎えました。ダケカンバの紅葉がいつもの年と同じく、早い始まりを迎えております。毎年、一番早い紅葉の姿を魅せるサワグルミの紅葉は今年はあまり元気がないように見えます。そして、今年の紅葉の季節の始まりでの一番の特徴は、栃の木の葉の枯れた姿の景観です。異様に、すべての栃の木の葉が、枯れた姿が目立ちます。そんな中、漆の紅葉は鮮やかに紅葉の始まりを迎えており、秋の季節の赤やオレンジの姿は本当に鮮やかです。季節は暑い夏から涼しい秋へと移り変わっておりますが、日も短くなり夕方暗くなるのも早くなっておりますので、高い山々へ登山される御客様におかれましては、早い下山、時間に余裕のある下山を御計画いただければと思います。また、気温もかなり下がっておりますので、標高の高い場所での木道の霜による転倒事故にはくれぐれもご注意くださいませ。気温もぐっと下がり、昨日の山々の光景とは信じられないくらい進んだ紅葉の光景が望める季節が始まりました。そして、紅葉のピークを迎え、驚くほど速いスピードで紅葉の終りを迎える大自然。1日1日が全く違う表情を魅せる、色鮮やかな紅葉の季節の到来です。

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