ブログ 2026.01.17

2026年1月17日・深山の春夏秋冬の流れとともに。今年も始まりです。

厳冬の三ツ岩岳(標高2065m)の様子です(2026年1月7日)。

厳冬の三ツ岩岳(標高2065m)の様子です(2026年1月7日)。

こちらは厳冬の会津駒ケ岳より連なる大戸沢岳(標高2089m)の様子です(2026年1月7日)。

こちらは厳冬の会津駒ケ岳より連なる大戸沢岳(標高2089m)の様子です(2026年1月7日)。

数多くの大規模な表層雪崩に見舞われた会津駒ケ岳・下大戸沢の国道にある葭ケ平スノーシェルターとスノーシェッドへの入口です。気温も低い朝でしたが、このくらいはまだ暖かい方です(2026年1月7日)。

数多くの大規模な表層雪崩に見舞われた会津駒ケ岳・下大戸沢の国道にある葭ケ平スノーシェルターとスノーシェッドへの入口です。気温も低い朝でしたが、このくらいはまだ暖かい方です(2026年1月7日)。

小豆温泉を中心とした、特別豪雪地点でもある中一里(約4㎞)の屏風岩の朝の雪景色です。中一里では数々の豪雪の物語があります。この屛風岩は四季折々に本当に美しい自然の風景が見られます(2026年1月7日)。

小豆温泉を中心とした、特別豪雪地点でもある中一里(約4㎞)の屏風岩の朝の雪景色です。中一里では数々の豪雪の物語があります。この屛風岩は四季折々に本当に美しい自然の風景が見られます(2026年1月7日)。

今年の冬は大雪の昨年とはまた違って、小雪の冬が続いております(2026年1月7日)。

今年の冬は大雪の昨年とはまた違って、小雪の冬が続いております(2026年1月7日)。

2026年・令和8年という新しい年が始まりましたが、今年も、四季折々の春夏秋冬の自然の季節の流れの記録を含めたブログ、開始です。檜枝岐村は、その奥には標高約1500mの尾瀬御池登山口など尾瀬国立公園へ繋がる最奥の深山の村です。その深山の村で生活・小さな宿の経営をしている人間の、自然とともに生きる本当に細々としたブログですが、今年も非力ながら、四季の季節の流れを、わずかでもお伝えできたらと思います。今年の冬は1月中旬の今のところ、小雪の冬が続いておりますが、スキー場ではまずまずの降雪があり、多くの御客様がスキーを楽しんでおられることを本当に嬉しく思います。今年も長い冬が終わる頃には、フキノトウや新緑の季節が始まりを迎えます。どんなに厳しく厳寒の冬が続いても、必ず暖かい春はやってきます。厳しい冬のブログもわずかですが、暖かい春や、可憐で美しい花々の季節のブログへと繋いでゆきたいと思います。

アーカイブ Archive

2026年

2025年

2024年

2023年

2022年

2021年

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

カテゴリ

アーカイブ