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ブログ 2026.02.26

日々雪ダルマとともに(2026年1月16日)。

この冬尾瀬野の玄関で唯一咲き続けてくれた、葉ボタンです。ありがとうございました。感謝です(2026年1月16日)。

人口減少と超高齢化社会。これが故郷の現実ですが、節電も大切ですから乗り越えてゆくしかないですね(2026年1月22日)。

早朝、除雪作業に入る前に看板の光を見つめて(2026年1月26日)。

檜枝岐村ではこの屋根の軒に覆いかぶさる雪のことを、「フッカケ」と呼んでいます。大雪の場合の落下の衝撃は相当なもので、常に確認と様子見が必要になります(2026年1月26日)。

今年の冬は比較的穏やかで、尾瀬野の玄関の雪の量も、少なめでした(2026年1月26日)。

これから寒さ本番の2月を迎える頃、東の山々を望んで(2026年1月26日)。

高齢化を迎えた父と母の早朝の除雪作業の光景です(2026年1月30日)。

早朝の除雪作業を終えて。降りしきる雪の奥に街灯の明かりを遠くに望んで(2026年1月30日)。
特別豪雪地帯の檜枝岐村ですが、今年の冬は予想よりも雪の降り方も弱く、積雪も平年並みよりも少なく、穏やかな厳冬と除雪作業の日々となりました。朝早いうちは、街灯の明かりが暗く大変な日々もありましたが、村としては節電が目的のようで、昨今の社会情勢を考えるとやむを得ないのかなと思いながらの冬の日々でした。昨年の冬の大雪では、2年分の雪が降ったのかなと思う日々もありました。そんな中、毎週、スキーに訪れてていただき御宿泊いただいたお客様、本当にありがとうございます。スキーシーズンもこれから春スキーの季節を迎えますが、暖かい中での春スキーは本当に楽しく、スキー技術上達にも繋がりますので、ぜひ、いっぱい滑っていただき、今シーズンの最高のスキーの思い出を育んでいただければ幸いです。
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