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ブログ 2026.06.03

ムラサキヤシオツツジなどヤシオツツジの輝きは本当に美しいものです(2026年5月15日)。

ツツジの女王とも呼ばれているムラサキヤシオツツジですが、この日の輝きも本当に素晴らしいものでした(2026年5月15日)。

少し最盛期は過ぎていましたが、アズマシャクナゲの多くの花々に出会えて感動の朝でした(2026年5月15日)。

多くの高山植物など、花々にも周期がありますが、今年はオオカメノキの花々が多くの花々を開花させている年であることに、本当に嬉しい日々でした(2026年5月15日)。

いつどんな四季の光景の中で見つめても、限りない四季の自然の美しさを演出しているオオカメノキの自然の姿です(2026年5月15日)。

国道沿いや、各登山道脇などでよく見られる春の名花オオカメノキの花々ですが、その最盛期の輝きはいつ見ても美しいものです(2026年5月15日)。

尾瀬の春といえば、水芭蕉ですね(2026年5月15日)。

この日の朝は、コバイケイソウも、美しい姿が見られました(2026年5月15日)。

燧ケ岳の広沢田代下でもまだまだ残雪が残る日々でしたが、雪解け水の量はあちこちの湿原の光景を見ても、少ないように感じる日々でした(2026年5月15日)。

いつもの年よりも、残雪の量は少ない今年の燧ケ岳(標高2356m)の春の残雪の光景です(2026年5月15日)。
春の祭礼(5月12日)が終わった頃というのは、かつての檜枝岐村では多くの人々が耕作地である開墾地へ出かけて、生きてゆくために自然とともに働く、春の出小屋への移動の光景が見られた日々です。その出小屋と開墾地の壮大な歴史は檜枝岐村の歴史の中でもとてつもなく奥深く、かけがえのない歴史であったと私達は思います。米が採れない土地柄、蕎麦と蕎麦料理の数々や無数の山菜料理などが生まれてきたことなども、本当に厳しい檜枝岐村の自然と開墾地の歴史が育んできたものであると思います。かつての先人の人々には、苦しいことや厳しいこと苦労することをを当たり前のこととして生き抜いてきた本当に逞しく尊い、美しい精神が見られました。かつての先人の人々が、厳しい自然の流れや、食べるものもない生活の中でどれだけの試練を乗り越えて、素晴らしい文化を残しながら生き抜いてきたのかということを、決して私達は忘れることはありません。
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