ブログ 2026.07.21

2026年6月初旬は、数多くの思い出を育んだ特別保護地区の尾瀬沼です。

当日の朝、尾瀬沼の名峰・燧ケ岳(標高2356m)を望んで(2026年6月10日)。

当日の朝、尾瀬沼の名峰・燧ケ岳(標高2356m)を望んで(2026年6月10日)。

朝6時30分のシャトルバスは仕事の都合で乗れなく、朝8時30分のシャトルバスに乗って。途中、尾瀬ブナ平の雄大な景観を望んで(2026年6月10日)。

朝6時30分のシャトルバスは仕事の都合で乗れなく、朝8時30分のシャトルバスに乗って。途中、尾瀬ブナ平の雄大な景観を望んで(2026年6月10日)。

朝9時前に沼山峠なので、少し遅めの散策開始でした(2026年6月10日)。

朝9時前に沼山峠なので、少し遅めの散策開始でした(2026年6月10日)。

この登山口の光景には、思い出がいっぱいです(2026年6月10日)。

この登山口の光景には、思い出がいっぱいです(2026年6月10日)。

本当にしっかりした綺麗な木道には、驚きでしたし、管理の皆様には心より感謝です(2026年6月10日)。

本当にしっかりした綺麗な木道には、驚きでしたし、管理の皆様には心より感謝です(2026年6月10日)。

木道脇には、オオシラビソの若葉と舞鶴草の姿が数多く見られました(2026年6月10日)。

木道脇には、オオシラビソの若葉と舞鶴草の姿が数多く見られました(2026年6月10日)。

まだオオカメノキの花々が見られた沼山峠でした(2026年6月10日)。

まだオオカメノキの花々が見られた沼山峠でした(2026年6月10日)。

沼山峠の針葉樹林帯の中で見るモミジの新緑も本当に鮮やかな光景でした(2026年6月10日)。

沼山峠の針葉樹林帯の中で見るモミジの新緑も本当に鮮やかな光景でした(2026年6月10日)。

木道脇にタケシマランの花々を望んで(2026年6月10日)。

木道脇にタケシマランの花々を望んで(2026年6月10日)。

ゴゼンタチバナの花々も始まりの光景が多く見られました(2026年6月10日)。

ゴゼンタチバナの花々も始まりの光景が多く見られました(2026年6月10日)。

ミツバオウレンの可憐な花々も、木道沿いに数多く見られました(2026年6月10日)。

ミツバオウレンの可憐な花々も、木道沿いに数多く見られました(2026年6月10日)。

沼山峠を登り下ってゆくと、前方に大江湿原の光景が目に入ってきます(2026年6月10日)。

沼山峠を登り下ってゆくと、前方に大江湿原の光景が目に入ってきます(2026年6月10日)。

沼山峠の針葉樹林帯のほとんどはこのオオシラビソで、この他、コメツガやトウヒなどの針葉樹が見られます(2026年6月10日)。

沼山峠の針葉樹林帯のほとんどはこのオオシラビソで、この他、コメツガやトウヒなどの針葉樹が見られます(2026年6月10日)。

6月初旬の沼山峠はダケカンバの新緑が本当に鮮やかでした(2026年6月10日)。

6月初旬の沼山峠はダケカンバの新緑が本当に鮮やかでした(2026年6月10日)。

ダケカンバは、とても固い樹木です。樹木の芯は赤みを帯びていて、とても綺麗な木肌が見られます(2026年6月10日)。

ダケカンバは、とても固い樹木です。樹木の芯は赤みを帯びていて、とても綺麗な木肌が見られます(2026年6月10日)。

オオシラビソなどの針葉樹林帯の中でダケカンバの新緑が本当に鮮やかな季節。春の尾瀬沼の一つの風景が広がります(2026年6月10日)。

オオシラビソなどの針葉樹林帯の中でダケカンバの新緑が本当に鮮やかな季節。春の尾瀬沼の一つの風景が広がります(2026年6月10日)。

幼少の頃からの七入りから沼田街道入山での尾瀬沼ハイキング、小中学校時代の尾瀬沼や尾瀬ヶ原、尾瀬沼で働いていた頃、消防団での尾瀬沼や燧ケ岳からのケガ人等の救出活動、尾瀬ガイドとしての御客様への案内人としての尾瀬沼での活動の年月、家族との燧ケ岳登山を経ての尾瀬沼のハイキング等々、本当に人生の数々の思い出がいっぱいの特別保護地区の尾瀬沼です。今回、約八年ぶりくらいに訪れた尾瀬沼の春の光景は本当に懐かしく、そしてその自然は相変わらず美しく綺麗で心に残る思い出の尾瀬沼散策となりました。・・・続く。

アーカイブ Archive

2026年

2025年

2024年

2023年

2022年

2021年

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

カテゴリ

アーカイブ