ブログ 2026.07.25

2026年6月・ダケカンバの新緑と針葉樹林の色合い輝く頃(尾瀬沼大江湿原)

沼山峠登山口からの、尾瀬沼・大江湿原入口になります。いつ望んでも、清々しい自然の光景です(2026年6月10日)。

沼山峠登山口からの、尾瀬沼・大江湿原入口になります。いつ望んでも、清々しい自然の光景です(2026年6月10日)。

目の前に、大江湿原の湿原と針葉樹林帯とダケカンバの新緑の光景が広がってゆきます。尾瀬沼・大江湿原の標高は約1665mです(2026年6月10日)。

目の前に、大江湿原の湿原と針葉樹林帯とダケカンバの新緑の光景が広がってゆきます。尾瀬沼・大江湿原の標高は約1665mです(2026年6月10日)。

花々はこの日はシナノキンバイとタテヤマリンドウがメインでした(2026年6月10日)。

花々はこの日はシナノキンバイとタテヤマリンドウがメインでした(2026年6月10日)。

以前より、格段に歩きやすい木道が整備されていて、本当に有難く思います(2026年6月10日)。

以前より、格段に歩きやすい木道が整備されていて、本当に有難く思います(2026年6月10日)。

少し大江湿原を歩くと遠くに休憩用のベンチが見えてきます。ダケカンバの新緑がとても鮮やかで、さわやかな大江湿原の光景でした(2026年6月10日)。

少し大江湿原を歩くと遠くに休憩用のベンチが見えてきます。ダケカンバの新緑がとても鮮やかで、さわやかな大江湿原の光景でした(2026年6月10日)。

小淵沢田代分岐地点には、休憩用のベンチも綺麗に整備されていて、四季の自然を望みながら、軽食や写真を撮ったりするのには最適です(2026年6月10日)。

小淵沢田代分岐地点には、休憩用のベンチも綺麗に整備されていて、四季の自然を望みながら、軽食や写真を撮ったりするのには最適です(2026年6月10日)。

水芭蕉の季節には、多くの水芭蕉の群落があちこちで見られたり、木道のそばで多くの水芭蕉が見られます(2026年6月10日)。

水芭蕉の季節には、多くの水芭蕉の群落があちこちで見られたり、木道のそばで多くの水芭蕉が見られます(2026年6月10日)。

昔から、7月の20日前後には、この湿原が黄色のじゅうたんを敷き詰めたように一面ニッコウキスゲの群落に染まる光景が見られ、本当に心洗われるような大自然の美しい夏の姿が見られました(2026年6月10日)。

昔から、7月の20日前後には、この湿原が黄色のじゅうたんを敷き詰めたように一面ニッコウキスゲの群落に染まる光景が見られ、本当に心洗われるような大自然の美しい夏の姿が見られました(2026年6月10日)。

大江湿原より、遠くに尾瀬沼の光景を望んで。レンゲツツジとワタスゲの織り成す光景も、素晴らしいものがあります(2026年6月10日)。

大江湿原より、遠くに尾瀬沼の光景を望んで。レンゲツツジとワタスゲの織り成す光景も、素晴らしいものがあります(2026年6月10日)。

これから始まるレンゲツツジの奥に、3本カラマツと尾瀬沼の近くを歩く人々の姿を望んで(2026年6月10日)。

これから始まるレンゲツツジの奥に、3本カラマツと尾瀬沼の近くを歩く人々の姿を望んで(2026年6月10日)。

尾瀬ヶ原の鳩待峠や、山の鼻地域からすると、本当に静かな尾瀬沼(標高1665m)です(2026年6月10日)。

尾瀬ヶ原の鳩待峠や、山の鼻地域からすると、本当に静かな尾瀬沼(標高1665m)です(2026年6月10日)。

大江湿原より、尾瀬のシンボル・東北以北の最高峰、燧ケ岳(標高2356m)の姿を望んで(2026年6月10日)。

大江湿原より、尾瀬のシンボル・東北以北の最高峰、燧ケ岳(標高2356m)の姿を望んで(2026年6月10日)。

大江湿原から望む尾瀬沼の自然の風景が若い時から本当に大好きです(2026年6月10日)。

大江湿原から望む尾瀬沼の自然の風景が若い時から本当に大好きです(2026年6月10日)。

秋の紅葉の季節には、まさに黄金色の草紅葉の奥に、燧ケ岳の雄姿が望めます(2026年6月10日)。

秋の紅葉の季節には、まさに黄金色の草紅葉の奥に、燧ケ岳の雄姿が望めます(2026年6月10日)。

この日は、タテヤマリンドウの姿がとても綺麗でした(2026年6月10日)。

この日は、タテヤマリンドウの姿がとても綺麗でした(2026年6月10日)。

尾瀬沼のほとりを歩く登山者の奥に新緑に染まるダケカンバと針葉樹林帯の光景を望んで(2026年6月10日)。

尾瀬沼のほとりを歩く登山者の奥に新緑に染まるダケカンバと針葉樹林帯の光景を望んで(2026年6月10日)。

見頃を迎えたシナノキンバイが群生していて、これから始まる夏の花々の季節の広がりが楽しみな姿でした(2026年6月10日)。

見頃を迎えたシナノキンバイが群生していて、これから始まる夏の花々の季節の広がりが楽しみな姿でした(2026年6月10日)。

春夏秋、冬もですが、いつどんな時に訪れても素晴らしい大自然の美しい姿を魅せてくれる尾瀬沼。地球の大自然が残してくれた自然遺産。後世に必ず残してゆかなければならない、かけがえのない自然の姿です(2026年6月10日)。

春夏秋、冬もですが、いつどんな時に訪れても素晴らしい大自然の美しい姿を魅せてくれる尾瀬沼。地球の大自然が残してくれた自然遺産。後世に必ず残してゆかなければならない、かけがえのない自然の姿です(2026年6月10日)。

大江湿原とこれから始まるレンゲツツジの奥に尾瀬沼の姿を望んで(2026年6月10日)。

大江湿原とこれから始まるレンゲツツジの奥に尾瀬沼の姿を望んで(2026年6月10日)。

尾瀬沼のほとりで見るダケカンバの新緑の輝きは、特別です(2026年6月10日)。

尾瀬沼のほとりで見るダケカンバの新緑の輝きは、特別です(2026年6月10日)。

この日も、多くの観光客の御客様が、休憩用のベンチ等で、燧ケ岳と尾瀬沼を望みながら御休憩や食事をされている姿が見られ、本当に嬉しく思うとともに感動の光景でした(2026年6月10日)。

この日も、多くの観光客の御客様が、休憩用のベンチ等で、燧ケ岳と尾瀬沼を望みながら御休憩や食事をされている姿が見られ、本当に嬉しく思うとともに感動の光景でした(2026年6月10日)。

尾瀬沼北岸の入口より、3本カラマツの光景を望んで(2026年6月10日)。

尾瀬沼北岸の入口より、3本カラマツの光景を望んで(2026年6月10日)。

尾瀬沼北岸の入口より、新緑に染まるダケカンバと大江湿原の光景を望んで(2026年6月10日)。

尾瀬沼北岸の入口より、新緑に染まるダケカンバと大江湿原の光景を望んで(2026年6月10日)。

約8年ぶりに訪れた大江湿原と尾瀬沼の自然は、いつもながら本当に素晴らしい心洗われるような自然の姿でした。温暖化などで湿原の乾燥なども心配されますが、大江川の水量もほぼ変わりなく(この日は岩魚が見られませんでしたが)、清らかな大江川の水の流れなども見られました。木道や休憩用のベンチなども整備が進んでいて、本当に有難く思いました。賑やかな尾瀬ヶ原方面の鳩待峠や、山の鼻地域からすると静かで素朴な尾瀬沼と大江湿原ですが、まだ訪れたことのない御客様などにも、春から夏そして秋まで、ぜひ訪れていただきたい大自然の姿であり自然の光景です。常日頃の仕事や生活の疲れやストレスなどがある中ではありますが、ぜひ尾瀬国立公園の尾瀬沼や大江湿原を訪れていただき、日頃の疲れを癒していただければ幸いです。
 

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