ブログ 2026.08.21

2026年6月末~7月初旬・山アジサイとトンボ始まる頃。フキ採りの季節に。

山アジサイの始まりの姿が見られたのがこの頃でした(2026年6月26日)。

山アジサイの始まりの姿が見られたのがこの頃でした(2026年6月26日)。

幼少の頃よく食べた桑の実が、雨上がりの中で光り輝いていた姿が梅雨の季節の一つの光景として、美しい輝きでした(2026年6月26日)。

幼少の頃よく食べた桑の実が、雨上がりの中で光り輝いていた姿が梅雨の季節の一つの光景として、美しい輝きでした(2026年6月26日)。

梅雨の季節のモミジの姿です(2026年6月26日)。

梅雨の季節のモミジの姿です(2026年6月26日)。

マタタビが鮮やかに色づいて一つの夏の光景が見られた頃でした(2026年6月26日)。

マタタビが鮮やかに色づいて一つの夏の光景が見られた頃でした(2026年6月26日)。

日々通るブナ坂の清水も夏の光景が鮮やかに見られていて、涼しさは何時も素晴らしいものでした(2026年6月26日)。

日々通るブナ坂の清水も夏の光景が鮮やかに見られていて、涼しさは何時も素晴らしいものでした(2026年6月26日)。

森林山岳面積約98%の檜枝岐村です。梅雨に入る山々を望んで(2026年6月26日)。

森林山岳面積約98%の檜枝岐村です。梅雨に入る山々を望んで(2026年6月26日)。

フキが最盛期を迎えていた頃でした(2026年6月26日)。

フキが最盛期を迎えていた頃でした(2026年6月26日)。

この日、フキ採りをして茹でて塩漬けにするまでの作業が続きました。新鮮なフキは茹でて皮をむいてそのまま様々なフキ料理として、お客様に提供する季節でもあります(2026年7月5日)。

この日、フキ採りをして茹でて塩漬けにするまでの作業が続きました。新鮮なフキは茹でて皮をむいてそのまま様々なフキ料理として、お客様に提供する季節でもあります(2026年7月5日)。

7月初旬に、山アジサイの可憐な花々の姿が見られた光景は、本当に嬉しい夏の季節への始まりの光景でした(2026年7月5日)。

7月初旬に、山アジサイの可憐な花々の姿が見られた光景は、本当に嬉しい夏の季節への始まりの光景でした(2026年7月5日)。

今年初めてトンボの姿を見たのが、6月30日(火)でした。夏の一つの風物詩、それがトンボの姿です(2026年7月5日)。

今年初めてトンボの姿を見たのが、6月30日(火)でした。夏の一つの風物詩、それがトンボの姿です(2026年7月5日)。

この日の朝の山アジサイは本当に清々しい水色が鮮やかでした(2026年7月5日)。

この日の朝の山アジサイは本当に清々しい水色が鮮やかでした(2026年7月5日)。

いつも通る、清らかな清流の光景の中で見る、ピンク色に色づいたマタタビの光景です。梅雨入りの頃の光景として、美しい光景でした(2026年7月5日)。

いつも通る、清らかな清流の光景の中で見る、ピンク色に色づいたマタタビの光景です。梅雨入りの頃の光景として、美しい光景でした(2026年7月5日)。

今年は、水の水量も多く、檜枝岐村のあちこちの清流の流れは、心洗われるような涼しい風景が続きました(2026年7月5日)。

今年は、水の水量も多く、檜枝岐村のあちこちの清流の流れは、心洗われるような涼しい風景が続きました(2026年7月5日)。

夏の花(高山植物)として湿原でよく見られる、サワランに止まるトンボの光景です(2026年7月5日)。

夏の花(高山植物)として湿原でよく見られる、サワランに止まるトンボの光景です(2026年7月5日)。

フキの葉に止まるトンボの姿です(2026年7月8日)。

フキの葉に止まるトンボの姿です(2026年7月8日)。

昔から、フキ採りの季節といえば、6月15日から7月20日までとほぼ決まっておりましたが、ちょうど梅雨の時期と重なるフキ採りの季節は、様々な山菜が続く季節の中で、ミズナを除いて、山菜の最後を飾るのがフキ採りの季節となります。今年も、フキ採りでは、心配されたほど枯れたフキが多いわけでもなく、いつもの年並みの収穫があり、安心した梅雨の時期のフキ採り作業でした。夏の花々として毎年、鮮やかな水色の光景を魅せてくれるヤマアジサイも、始まりの光景や、鮮やかな夏の色に染まった山アジサイの光景が見られ、梅雨の時期の中で、心洗われるような美しい自然の光景が見られました。桑の実も、今年は結構見られ、山々を駆け巡っていた幼少時代~学校時代によく食べた桑の実の味が思い出されるような自然の姿でした。

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