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ブログ 2026.08.15

三平下休憩所近くより望む尾瀬沼と燧ケ岳の様子です。とても人気の光景です。休憩用のベンチもございます(2026年6月10日)。

三平下休憩所から少し歩くと燧ケ岳の雄大な景観を望める場所を通ります(2026年6月10日)。

三平下から、しっっかりと整備された木道をしばらく歩きます。春は水芭蕉、夏の花々、秋の紅葉と四季それぞれの自然の姿に触れ合いながら歩く、美しい自然に囲まれた場所です(2026年6月10日)。

この日はまだ残っていたオオカメノキの花々に出会いました(2026年6月10日)。

尾瀬沼でも有名な画像の一つがこの光景です。春から秋まで、本当にいつもどんな天候でも美しい尾瀬沼とその自然を望む場所です(2026年6月10日)。

春には可憐な水芭蕉の群落広がる場所です。ここの木道や船着き場から望む尾瀬沼の光景は思い出いっぱいの場所です。特に若い時には、昼から月夜や星空の夜まで思い出に残る場所です(2026年6月10日)。

尾瀬でも一番の老舗であり先駆けの山小屋でもある、長蔵小屋さん裏の尾瀬沼のほとりから望む燧ケ岳の光景は最も大好きな光景の一つです。特別天然記念物・特別保護地区の大自然そのものの光景です(2026年6月10日)。

西日に照らされた尾瀬沼のダケカンバの新緑の輝きは心洗われる美しい光景でした(2026年6月10日)。

尾瀬沼の奥に、浅湖湿原の方角を望んで(2026年6月10日)。

尾瀬沼から大江湿原への移動の途中に尾瀬沼の方角を望んで(2026年6月10日)。

大江川のそばで見るシナノキンバイの黄色がとても鮮やかでした(2026年6月10日)。

大江湿原より望む、3本カラマツと尾瀬沼の光景です(2026年6月10日)。

これから見頃を迎えるレンゲツツジの奥に、尾瀬沼の光景を望んで(2026年6月10日)。

1980年~1990年代には、本当に多くの登山客や、ハイキングのお客様で賑わっていた尾瀬沼。この日も新緑は本当に鮮やかでしたが静かな尾瀬沼で、ゆっくり大自然の光景に出会うことができました(2026年6月10日)。

沼山峠の針葉樹林帯の中のオオカメノキの花々が鮮やかで、汗をかいた峠の上りの後の下りでの出会いは爽やかな光景でした(2026年6月10日)。

尾瀬沼山峠登山口に到着です。昭和40年代半ば頃までは、ここからさらに七入まで歩きました(2026年6月10日)。

この画像は尾瀬野の懐かしい画像です。瑞も翼も樹莉も便利でにぎやかで華やかな都会で人生を送っているけど、自分が育った故郷には素晴らしい大自然の光景があることを決して忘れないで生きていってほしいと思います(1992年7月28日・燧ケ岳登山後の尾瀬沼にて)。
今回6月10日に尾瀬沼を8年ぶりくらいに訪れて、また、尾瀬沼1周したのはもしかすると15年ぶりくらいかもしれませんが、尾瀬沼を1周して、様々な仕事の思い出や消防団でのケガ人や急病人の搬出や尾瀬沼で働いていた時には、ナデックボでの遭難救助の思い出や、昼休みには毎日尾瀬沼を1周していた若き日の思い出などが走馬燈のように思い出されましたが、大自然の美しさは変わらず、群馬県との県境ですが、故郷・檜枝岐村の大自然の美しさを改めて感じながら歩いた尾瀬沼一周でした。宿泊業の仕事の中では、なかなかシーズン中に尾瀬沼や尾瀬ヶ原などを訪れることはできませんが、残りの人生決して長くはない中でも衰えてゆく体力と相談しながら、時間を見つけては、可能な限り、尾瀬国立公園を歩くことを忘れないで生きていきたいと思います。また、今シーズンも、早くもススキなどの秋の気配が感じられる今日この頃ですが、雪解け後の春からお盆まで尾瀬国立公園や檜枝岐村を訪れていただき、また御宿泊いただいた御客様、本当にありがとうございました。これから季節は秋色へと移り変わってゆきますが、ぜひ秋色の紅葉の季節や晩秋の尾瀬国立公園へもおいでください。
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