ブログ 2026.09.15

2026年7月下旬~8月中旬・出会った花々と故郷の風景。

キンコウカの群落に出会えて本当に嬉しかった(2026年7月28日)。

キンコウカの群落に出会えて本当に嬉しかった(2026年7月28日)。

輝きを増すキンコウカの姿は夏のかけがえのない光景として心安らぐ、自然の姿だった(2026年7月28日)。

輝きを増すキンコウカの姿は夏のかけがえのない光景として心安らぐ、自然の姿だった(2026年7月28日)。

広大なキンコウカの群落は、アヤメ平が有名ですが、裏燧林道での光景を見るのは毎年の楽しみの一つです(2026年7月28日)。

広大なキンコウカの群落は、アヤメ平が有名ですが、裏燧林道での光景を見るのは毎年の楽しみの一つです(2026年7月28日)。

トンボの季節とキンコウカ。夏の尾瀬の一つの光景です(2026年7月28日)。

トンボの季節とキンコウカ。夏の尾瀬の一つの光景です(2026年7月28日)。

この日も本当に無数のトンボが高山植物とともに見られました(2026年7月28日)。

この日も本当に無数のトンボが高山植物とともに見られました(2026年7月28日)。

裏燧林道、姫田代から上田代へ向かう中で出会う思い出の多い場所です(2026年7月28日)。

裏燧林道、姫田代から上田代へ向かう中で出会う思い出の多い場所です(2026年7月28日)。

上田代湿原手前より燧ケ岳(標高2356m)の姿を望んで(2026年7月28日)。

上田代湿原手前より燧ケ岳(標高2356m)の姿を望んで(2026年7月28日)。

静かな大自然の光景が続く裏燧林道です(2026年7月28日)。

静かな大自然の光景が続く裏燧林道です(2026年7月28日)。

上田代湿原より越後山脈の方角を望んで(2026年7月28日)。

上田代湿原より越後山脈の方角を望んで(2026年7月28日)。

上田代湿原より大杉岳の方角を望んで(2026年7月28日)。

上田代湿原より大杉岳の方角を望んで(2026年7月28日)。

かけがえのない夏の尾瀬の湿原の中で、キンコウカの輝きほど美しい光景はないといっても過言ではない程、キンコウカの輝きは美しいものです(2026年7月28日)。

かけがえのない夏の尾瀬の湿原の中で、キンコウカの輝きほど美しい光景はないといっても過言ではない程、キンコウカの輝きは美しいものです(2026年7月28日)。

ニッコウキスゲが終わった後の湿原の主役ともいわれるキンコウカ。小さいながらも群生している光景にも、心洗われるものがあります(2026年7月28日)。

ニッコウキスゲが終わった後の湿原の主役ともいわれるキンコウカ。小さいながらも群生している光景にも、心洗われるものがあります(2026年7月28日)。

上田代湿原の美しい緑の光景を望んで(2026年7月28日)。

上田代湿原の美しい緑の光景を望んで(2026年7月28日)。

上田代湿原より大杉岳の方角を望んで(2026年7月28日)。

上田代湿原より大杉岳の方角を望んで(2026年7月28日)。

コバギボウシの白にも出会いました(2026年7月28日)。

コバギボウシの白にも出会いました(2026年7月28日)。

オオカメノキの緑が本当に鮮やかな日でした(2026年7月29日)。

オオカメノキの緑が本当に鮮やかな日でした(2026年7月29日)。

赤みが輝きを増してきたオオカメノキの姿を望んで(2026年7月29日)。

赤みが輝きを増してきたオオカメノキの姿を望んで(2026年7月29日)。

樹海ラインでの清流の光景を望んで(2026年7月29日)。

樹海ラインでの清流の光景を望んで(2026年7月29日)。

ノリウツギの輝きと美しさが素晴らしかった頃、小沢平に向かう中で出会って(2026年7月31日)。

ノリウツギの輝きと美しさが素晴らしかった頃、小沢平に向かう中で出会って(2026年7月31日)。

今年の夏も、ノリウツギは心洗われるような夏の美しい光景を魅せてくれました(2026年7月31日)。

今年の夏も、ノリウツギは心洗われるような夏の美しい光景を魅せてくれました(2026年7月31日)。

もう秋のススキの光景なのかと季節の流れの速さの姿の奥に、燧ケ岳(標高2356m)の姿を望んで(2026年8月14日)。

もう秋のススキの光景なのかと季節の流れの速さの姿の奥に、燧ケ岳(標高2356m)の姿を望んで(2026年8月14日)。

お盆の最中でしたが、檜枝岐村の蕎麦畑の光景を望んで(2026年8月15日)。

お盆の最中でしたが、檜枝岐村の蕎麦畑の光景を望んで(2026年8月15日)。

蕎麦の花も本当に綺麗で美しいものです(2026年8月15日)。

蕎麦の花も本当に綺麗で美しいものです(2026年8月15日)。

秋色に変わり始めたサワグルミの姿を望んで(2026年8月15日)。

秋色に変わり始めたサワグルミの姿を望んで(2026年8月15日)。

オオカメノキの輝きは、雪解けから秋まで続きます(2026年8月15日)。

オオカメノキの輝きは、雪解けから秋まで続きます(2026年8月15日)。

今年は、ブナの実が本当に豊作でした(2026年8月15日)。

今年は、ブナの実が本当に豊作でした(2026年8月15日)。

いつも小沢平や尾瀬方面に行くときには、必ずこの清流の水を汲み、のどを潤し時に顔を洗って仕事に向かいます(2026年8月15日)。

いつも小沢平や尾瀬方面に行くときには、必ずこの清流の水を汲み、のどを潤し時に顔を洗って仕事に向かいます(2026年8月15日)。

「モーカケの滝」、夏の光景です(2026年8月15日)。

「モーカケの滝」、夏の光景です(2026年8月15日)。

今年の夏の朝には、北東の方角によくこのような朝焼けの光景が見られました。尾瀬野玄関横より朝焼けの風景を望んで(2026年8月17日)。

今年の夏の朝には、北東の方角によくこのような朝焼けの光景が見られました。尾瀬野玄関横より朝焼けの風景を望んで(2026年8月17日)。

8月18日は檜枝岐村の夏の祭礼の日。早朝に参拝する中で、家内安全・身体健全等祈願して(2026年8月18日)。

8月18日は檜枝岐村の夏の祭礼の日。早朝に参拝する中で、家内安全・身体健全等祈願して(2026年8月18日)。

早朝に鎮守様を参拝後、檜枝岐村の蕎麦畑の光景を望んで(2026年8月18日)。

早朝に鎮守様を参拝後、檜枝岐村の蕎麦畑の光景を望んで(2026年8月18日)。

季節の流れは、本当に早いものです。毎年、オオカメノキなどの花々や樹木が教えてくれています(2026年8月19日)。

季節の流れは、本当に早いものです。毎年、オオカメノキなどの花々や樹木が教えてくれています(2026年8月19日)。

イワショウブのかわいい可憐な姿が、この日印象的でした(2026年8月19日)。

イワショウブのかわいい可憐な姿が、この日印象的でした(2026年8月19日)。

熊本地震や、豪雨災害や大雨により被害にあわれた皆様には心より、心からお見舞い申し上げます。一刻も早い復興と普段の生活が取り戻せますように心からお見舞いと復活の祈願を願うばかりです。自然災害での災害のニュースには本当に心が痛みますが、不安定化と極端化がより一層段階が上がってきたような最近の気象状況には今まで以上に驚くとともに、特別豪雪地帯の檜枝岐村では大雪などの冬の極端な気象状況が心配になるところです。
7月後半に、久しぶりに裏燧林道を散策しましたが、キンコウカの輝きと群落の美しさには毎年のことですが、感動の一言でした。かつての渋滞や人道りが多かった時代に比べて、人ごみの少ない今の尾瀬では静かな自然の中で光り輝く花々の光景に数多く出会えます。そして、時間の流れもとてもゆったりとした中で余裕をもって自然に触れ合えるように思います。今年ももう秋の気配を肌で感じる季節となりました。9月は比較的紅葉への移り変わりがゆっくりですが、9月後半頃になると、紅葉への移り変わりの速さが増してきます。また、気温もぐっと寒くなったりしますので、尾瀬や高い山々へ登山される御客様におかれましては、防寒着なども忘れずに持参していただきたいと思います。

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