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ブログ 2026.09.01

梅雨に入る頃、ノリウツギの純白の花々があちこちで見られるようになりました(2026年7月11日)。

トリアシショウマも原生林内の道路脇などで夏の風景を醸し出し、時に神秘的な景観が見られました(2026年7月23日)。

オオウバユリも森林内や草原内で独特の光景を醸し出し、夏の風物詩の光景が見られました(2026年7月24日)。

7月後半になるとノリウツギの美しさは際立って、光輝く夏の光景が見られました(2026年7月28日)。

上を見てもきりがないと下を見て咲く百合の花。コオニユリの季節到来に、湿原や草原に梅雨と夏を感じて(2026年7月28日)。

尾瀬御池湿原で見るコオニユリの光景です(2026年7月28日)。

この日、モミジの緑が本当に鮮やかでした(2026年7月28日)。

尾瀬国立公園内で、自然保護に欠かせない、この木道や階段。設置には大変な労力と金額がかかっております。1m、約10万円とも言われております(2026年7月28日)。
7月に入り、梅雨の季節到来にて、雨の続く日々もありましたが、森林内や原生林内では、ノリウツギの真っ白な花々を目にするようになりました。毎年のことですが、山アジサイの始まりに続きノリウツギなどの花々が始まる頃は尾瀬でも様々な花々の広大な群落が見られ、花の尾瀬の季節が続くこの7月という季節は、花の輝きの季節でもあります。会津駒ケ岳の山上湿原ではハクサンコザクラの本当に美しい爽やかな光景が見られる季節です。身近な湿原や草原内ではコオニユリの姿が見られ始め、百合の季節の始まりの光景を目にする季節でもあります。渓流や草原や湿原など様々な自然の中では無数のトンボの光景が毎日のように見られ、湿原や尾瀬野の周りでも時にオニヤンマなどを目にするときもあります。温暖化や時代の流れがある中においても、それら清流の流れやトンボや花々などの形成する、四季の大自然の姿が変わらずに続いている姿に嬉しさと感動を覚えます。
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