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ブログ 2026.10.10

お盆明けに見られたモミジの紅葉の始まりの姿です(2026年8月19日)。

季節、四季の流れは、本当に早いものです(2026年8月19日)。

オオカメノキの燃えるような輝きを魅せる秋の光景です(2026年8月28日)。

雪解け後の可憐な純白の花々の光景から秋の真っ赤な実の光景まで、四季の流れを美しく見せてくれる、素晴らしい樹木です(2026年8月28日)。

秋の始まりの中で見る原生林内のオオカメノキは、本当に神秘的で限りない美しさを魅せてくれます(2026年8月28日)。

まだまだ真っ青なモミジの光景。今年はどんな赤い色に輝く姿を魅せてくれるのか、楽しみな日々でした(2026年8月28日)。

サワグルミの紅葉の始まりは、毎年本当に早いです(2026年8月28日)。

この時期、まだまだ真っ青な夏色に染まるブナの原生林(2026年8月28日)。

今年はどれだけの紅葉の姿を魅せてくれるのか。夏の終わりのブナの原生林を見つめて(2026年8月28日)。

夏の終わりの、真っ青なモミジの光景。約1か月後には赤色に染まる秋の輝きの季節へと移り変わります(2026年8月28日)。

今年の夏、8月も9月も、雨や曇りの日々は本当に多かったですね。小沢平ブナ樹海ラインにて(2026年8月28日)。

まだまだ緑濃い燧ケ岳(標高2356m)の光景です。秋晴れの中で(2026年9月13日)。

この日、ナナカマドの輝きが美しく、いよいよ秋色へと季節が移り変わってゆくのを日々感じていた頃でした(2026年9月13日)。

落葉の頃になっても実が残るナナカマド。秋色に染まる光景です(2026年9月13日)。

紅葉の季節の始まりの頃に咲くウメバチソウがとても爽やかに見えた日々でした(2026年9月13日)。

オオバセンキュウの花々が見頃を迎えていたのがこの頃でした(2026年9月13日)。

オオバセンキュウの花々も良く見ると、本当に美しい輝きを魅せる綺麗な花です(2026年9月13日)。

11月に入ればこの笹の姿に、白い霜が付く日々となります(2026年9月13日)。

所々秋色に移り変わりながら、全山紅葉の日々へと向かいます(2026年9月13日)。

秋色に染まるツタウルシのそばに咲くツキヨタケの姿を望んで。ツキヨタケはかなりの猛毒のキノコです(2026年9月23日)。

この頃は原生林内でも、美しい秋色に染まり始めるブナの木の姿をよく見る季節です(2026年9月23日)。

清らかな清流のそばにさりげなく咲く、オオバセンキュウの光景です(2026年9月25日)。

漆の秋色への輝きが見られ始めたのが、この頃でした(2026年9月25日)。

モミジも、夏の濃い緑から、秋色へと移り変わり始める光景が見られ始めたのがこの頃でした(2026年9月25日)。

今年も、モミジの秋の光景はとても楽しみです(2026年9月25日)。

原生林内で見る、魚の顔?。コメツガの木に生えていたサルノコシカケの変形した姿です(2026年9月25日)。

山漆の紅葉は、枯れることも多いですが、鮮やかで本当に美しいものです(2026年9月25日)。

9月末でもまだまだ夏色の濃い緑に染まるブナの原生林の光景です(2026年9月25日)。

夏色の濃い緑の中で、わずかに秋色へと姿を変えながら、ゆっくりと秋色の紅葉の姿へと向かいます(2026年9月25日)。

太陽の光を浴びたブナの原生林の輝きは四季折々に、心洗われる美しさを魅せます(2026年9月25日)。

秋晴れの中、小沢平ブナ樹海ラインより深山の山々の奥に尾瀬ヶ原のシンボル、至仏山(標高2228m)の姿を望んで(2026年9月25日)。
曇りや雨の日々が本当に多かった今年の8月と9月。秋の紅葉への影響も心配された夏から秋の始まりの頃の日々でした。そんな曇りや雨の多い天候にも関わらず尾瀬国立公園を訪れていただき、会津駒ケ岳や燧ケ岳や尾瀬沼への登山やハイキングに向けて御宿泊いただいた御客様、本当に有難うございました。心より感謝いたしております。季節は秋本番を迎えている今日この頃ですが、紅葉の季節、紅葉の最盛期の日々は、本当に短いものです。四季の流れの速さを実感するのも紅葉の季節の特徴かもしれません。なかなか紅葉の最盛期の山々や原生林内にめぐり合わせることは難しいかもしれませんが、天候などと御相談しながら、秋色への山旅を御計画していただければ幸いです。
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