ブログ 2017.12.11

初冬の朝日当たる、光り輝く美しい燧ケ岳 (標高2356m)を見つめて。

初冬の朝日を浴びて、光り輝く雄姿を魅せる尾瀬のシンボル燧ケ岳の様子です(2017年12月10日AM7:30分)。

初冬の朝日を浴びて、光り輝く雄姿を魅せる尾瀬のシンボル燧ケ岳の様子です(2017年12月10日AM7:30分)。

周りが雪景色に染まる中、ナナカマドの実だけが、赤く可憐な姿を魅せておりました(2017年12月9日、檜枝岐村・ミニ尾瀬公園)。

周りが雪景色に染まる中、ナナカマドの実だけが、赤く可憐な姿を魅せておりました(2017年12月9日、檜枝岐村・ミニ尾瀬公園)。

初冬の白銀の雪景色に彩られた、東北以北の最高峰(標高2356m)の燧ケ岳の姿が早朝の朝日を浴びて、雲一つない晴天の中で光り輝く姿は本当に、いつもながら美しいものでした。燧ケ岳の噴火により生まれた尾瀬沼の想像もつかないような深い歴史の原点・そして尾瀬のシンボルであり、私たちが地元檜枝岐村で観光業に携わりながら、人生を生きていられるのもこの燧ケ岳のおかげであり、まさに神の山であり、尾瀬ヶ原の至仏山や、会津駒ケ岳や帝釈山などとともに、その存在は尾瀬国立公園そのもの、尾瀬そのものであると思います。自然と多大な感謝の気持ちが沸き上がり、いつもしばらく、ずっと眺めている自分の姿がそこにあります。今回も七入りのモニュメントからの早朝の眺めでしたが、青天の早朝、朝日を浴びて白銀の雪景色に染まる姿は美しく、光り輝いておりました。
​白銀の雪景色に季節が変化していく中で、ミニ尾瀬公園のナナカマドの真っ赤に染まった赤い実だけが、鮮やかな紅葉の季節を思い起こさせるように、初冬の雪景色の中で可憐な姿を魅せておりました。

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