ブログ 2017.12.20

2017年も残すところあとわずか。今年一年を振り返る参拝へ、来年2018年を見つめて。

今年もあとわずかとなった12月18日、雪が降り積もった当村、檜枝岐村の鎮守神そして歌舞伎の舞殿へと続く参道の雪化粧した姿は、美しく清らかでした。

今年もあとわずかとなった12月18日、雪が降り積もった当村、檜枝岐村の鎮守神そして歌舞伎の舞殿へと続く参道の雪化粧した姿は、美しく清らかでした。

この鳥居の奥に、駒形大明神と燧大権現が祀ってある鎮守神がございます。

この鳥居の奥に、駒形大明神と燧大権現が祀ってある鎮守神がございます。

駒形大明神と燧大権現が祀ってある鎮守神へ、今年一年を振り返るとともに、来年一年の祈願を参拝してきました。

駒形大明神と燧大権現が祀ってある鎮守神へ、今年一年を振り返るとともに、来年一年の祈願を参拝してきました。

  • 冬の雪化粧した由緒ある美しい檜枝岐歌舞伎の舞殿。来年5月12日の春の祭礼での歌舞伎上演の時を待つ、国指定重要有形民俗文化財・「檜枝岐の舞台」。

    冬の雪化粧した由緒ある美しい檜枝岐歌舞伎の舞殿。来年5月12日の春の祭礼での歌舞伎上演の時を待つ、国指定重要有形民俗文化財・「檜枝岐の舞台」。

  • 今年2017年5月12日の春の祭礼で上演された檜枝岐歌舞伎・「奥州安達ケ原 文治館の段」。270余年もの深く長い歴史を変わることなく今に伝える、素晴らしい迫真の演技です。

    今年2017年5月12日の春の祭礼で上演された檜枝岐歌舞伎・「奥州安達ケ原 文治館の段」。270余年もの深く長い歴史を変わることなく今に伝える、素晴らしい迫真の演技です。

2017年も残すところあとわずかとなりましたが、12月18日(月)晴天の中、当村、檜枝岐村の鎮守神を参拝してきました。約30cmくらいの積雪の中、雪化粧した参道や、橋場のバンバや国指定重要有形民俗文化財指定の檜枝岐の舞台・舞殿の姿は、いつもながら美しく清らかで、心を清める中、今年一年を振り返り、また来年一年を見つめながら参拝してきました。歌舞伎通りとも言われる参道や檜枝岐の舞台は幼少の頃の遊び場で、幼稚園の頃から小学生の頃まで、いつもここで友人とパッタ(メンコ)といわれる遊びや、木登りや、かくれんぼなどして、舞殿で遊んでいた記憶がありまして、本当に懐かしい場所です。そして春の祭礼や夏の祭礼での檜枝岐歌舞伎上演の際にはいつも祖母と一緒に歌舞伎を見ていました。当然見ている人は村民だけでしたし、今のようにきれいな石段席もありませんでしたから、山の斜面で遊びながら歌舞伎を見ていた記憶もあります。参道入り口の鳥居の近くの国道沿いに出店されていた出店がとても記憶に残っております。今年の檜枝岐歌舞伎上演では、気になる天気も結構良く、当宿尾瀬野でも多くの御客様に御宿泊いただきまして、270余年続く伝統の檜枝岐歌舞伎の迫真の演技を見ていただきました。本当に有難うございました。
​今年は尾瀬の花々では、水芭蕉やワタスゲやキンコウカなどが本当に綺麗でしたが、一番熱いはずの8月では曇り空続きで雨も多く、気温も低いという少し変わった夏でした。来年2018年では、晴れ渡る青空の多い熱い夏が来ることや、今年以上の美しい秋の紅葉が見られることを期待したいと思います。

 

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