ブログ 2019.06.16

満開の水芭蕉の群落に出会い、鮮やかな新緑の中を通り、心洗われる裏燧林道・ 上田代湿原へ(PARTⅡ・姫田代湿原~上田代湿原編)

裏燧林道で見るイモの木(コシアブラ)の新芽が結構開いた新緑の光景です。秋の季節では、コシアブラの紅葉も薄いイエローで本当に綺麗な紅葉の姿が見られます(2019年6月13日)。

裏燧林道で見るイモの木(コシアブラ)の新芽が結構開いた新緑の光景です。秋の季節では、コシアブラの紅葉も薄いイエローで本当に綺麗な紅葉の姿が見られます(2019年6月13日)。

裏燧林道で見るイモの木(コシアブラ)の新緑の光景です。木道沿いで見る日差しが差し込むコシアブラの葉の景観は、春の新緑の素晴らしさが感じられる光景です(2019年6月13日)。

裏燧林道で見るイモの木(コシアブラ)の新緑の光景です。木道沿いで見る日差しが差し込むコシアブラの葉の景観は、春の新緑の素晴らしさが感じられる光景です(2019年6月13日)。

裏燧林道尾瀬御池登山口~上田代湿原の間だけでも本当に多くの美しいムラサキヤシオツツジを見ることができます。新緑の中で見ても、また、針葉樹林帯の中で見ても、美しく綺麗な色合いに心癒されるムラサキヤシオツツジです(2019年6月13日)。

裏燧林道尾瀬御池登山口~上田代湿原の間だけでも本当に多くの美しいムラサキヤシオツツジを見ることができます。新緑の中で見ても、また、針葉樹林帯の中で見ても、美しく綺麗な色合いに心癒されるムラサキヤシオツツジです(2019年6月13日)。

姫田代湿原で見る燧ケ岳の新緑の光景です。ダケカンバの新緑が本当に鮮やかでした(2019年6月13日)。

姫田代湿原で見る燧ケ岳の新緑の光景です。ダケカンバの新緑が本当に鮮やかでした(2019年6月13日)。

ダケカンバの新緑の光景ですが、まっすぐな枝などまるで見当たりません。これは冬期間の気象状況や気温がいかに厳しいかを物語っている現象であり、長い間、厳しい風雪に耐え抜いた大自然の中での原生林の自然現象です。尾瀬国立公園ではダケカンバのそばを通るたびに、その枝ぶりは必ず見ることにしています(2019年6月13日)。

ダケカンバの新緑の光景ですが、まっすぐな枝などまるで見当たりません。これは冬期間の気象状況や気温がいかに厳しいかを物語っている現象であり、長い間、厳しい風雪に耐え抜いた大自然の中での原生林の自然現象です。尾瀬国立公園ではダケカンバのそばを通るたびに、その枝ぶりは必ず見ることにしています(2019年6月13日)。

上田代湿原入り口の木道上から大杉岳方面を望んだ光景です。左奥の大杉岳から奥に会津駒ケ岳(標高2132.4m)の尾根が続いております。尾瀬と会津駒ケ岳を含む尾瀬国立公園を象徴するような光景です(2019年6月13日)。

上田代湿原入り口の木道上から大杉岳方面を望んだ光景です。左奥の大杉岳から奥に会津駒ケ岳(標高2132.4m)の尾根が続いております。尾瀬と会津駒ケ岳を含む尾瀬国立公園を象徴するような光景です(2019年6月13日)。

上田代湿原入り口の湿原から燧ケ岳を望む光景です。熊沢田代から続く原生林(ダケカンバ)の新緑と針葉樹林帯の濃い緑のコントラストが素晴らしい新緑の景観を魅せております。尾瀬沼や尾瀬ヶ原でも見られますが、尾瀬の新緑を代表するような大自然の新緑の光景です(2019年6月13日)。

上田代湿原入り口の湿原から燧ケ岳を望む光景です。熊沢田代から続く原生林(ダケカンバ)の新緑と針葉樹林帯の濃い緑のコントラストが素晴らしい新緑の景観を魅せております。尾瀬沼や尾瀬ヶ原でも見られますが、尾瀬の新緑を代表するような大自然の新緑の光景です(2019年6月13日)。

上田代湿原より望む越後駒ケ岳の景観です。晴れ渡る晴天の中で針葉樹林帯の奥に見る越後三山の景観は、本当に素晴らしく、裏燧林道ならではの景観です(2019年6月13日)。

上田代湿原より望む越後駒ケ岳の景観です。晴れ渡る晴天の中で針葉樹林帯の奥に見る越後三山の景観は、本当に素晴らしく、裏燧林道ならではの景観です(2019年6月13日)。

上田代湿原より望む平ヶ岳(標高2141m)の景観です。平ヶ岳の尾根は長く、まさに雄大な山という代名詞がぴったりです。近年平ヶ岳は人気で、平ヶ岳を目指されるお客様も尾瀬野では増えております(2019年6月13日)。

上田代湿原より望む平ヶ岳(標高2141m)の景観です。平ヶ岳の尾根は長く、まさに雄大な山という代名詞がぴったりです。近年平ヶ岳は人気で、平ヶ岳を目指されるお客様も尾瀬野では増えております(2019年6月13日)。

上田代湿原の池塘で見る水芭蕉と、まだこれから花をつけるヒメシャクナゲとワタスゲの花々の景観です。尾瀬沼や尾瀬ヶ原のワタスゲの景観も美しいものですが、裏燧林道で見るワタスゲ(白い綿毛は花ではなく果穂です)の群落も本当に素晴らしい光景です(2019年6月13日)。

上田代湿原の池塘で見る水芭蕉と、まだこれから花をつけるヒメシャクナゲとワタスゲの花々の景観です。尾瀬沼や尾瀬ヶ原のワタスゲの景観も美しいものですが、裏燧林道で見るワタスゲ(白い綿毛は花ではなく果穂です)の群落も本当に素晴らしい光景です(2019年6月13日)。

今年は高山植物の開花が少し遅れているようですが,上田代湿原の木道脇では、見たところ数か所だけヒメシャクナゲのつぼみが見られました(2019年6月13日)。

今年は高山植物の開花が少し遅れているようですが,上田代湿原の木道脇では、見たところ数か所だけヒメシャクナゲのつぼみが見られました(2019年6月13日)。

上田代湿原の針葉樹林帯の奥に望む越後の山々。平ヶ岳も含めて何か所かでは、万年雪になる場所もあります。奥只見ダムの周りを抜ける国道352号線からその万年雪を望む場所もあります(2019年6月13日)。

上田代湿原の針葉樹林帯の奥に望む越後の山々。平ヶ岳も含めて何か所かでは、万年雪になる場所もあります。奥只見ダムの周りを抜ける国道352号線からその万年雪を望む場所もあります(2019年6月13日)。

尾瀬国立公園・裏燧林道、上田代湿原手前のベンチの奥に東北以北の最高峰・燧ケ岳(標高2356m)の新緑の姿を望む光景です。この湿原いっぱいにヒメシャクナゲやワタスゲやキンコウカなどが次から次へと咲き誇ってゆく花々の季節の移り変わりと、短い夏の季節が流れてゆくような光景は、まさに花の楽園・尾瀬そのものです。その可憐で美しい花の時期ももうすぐです。今年はどのような花々の季節になるのか今から楽しみです(2019年6月13日)。

尾瀬国立公園・裏燧林道、上田代湿原手前のベンチの奥に東北以北の最高峰・燧ケ岳(標高2356m)の新緑の姿を望む光景です。この湿原いっぱいにヒメシャクナゲやワタスゲやキンコウカなどが次から次へと咲き誇ってゆく花々の季節の移り変わりと、短い夏の季節が流れてゆくような光景は、まさに花の楽園・尾瀬そのものです。その可憐で美しい花の時期ももうすぐです。今年はどのような花々の季節になるのか今から楽しみです(2019年6月13日)。

真っ青に晴れ渡る晴天の中、訪れた裏燧林道と姫田代湿原・上田代湿原の大自然の姿はまさに心洗われる素晴らしい大自然の光景でした。途中出会った人々すべての方々から感動の言葉が聞かれるほどの最高の新緑と大自然の織り成す自然景観は、尾瀬国立公園がいかに素晴らしい大自然の宝庫であるかを物語っているようでした。まだ多くの花々が咲き誇っている時期ではありませんでしたが、上田代湿原の休憩用のベンチで休憩され、平ヶ岳などの雄大な景観を望んでおられるお客様から頂いた大自然への多くの感動の言葉はずっと忘れないと思います。燧ケ岳の位置がまだよくわからない、尾瀬は比較的初心者のお客様でしたが、感動の言葉を本当に有難うございました。心洗われる大自然の光景を上田代湿原から望まれる御休憩の中で、きっと心癒される山旅の思い出を育まれたことと思います。
今回も、せわしく忙しい中での、限られた時間の中での裏燧林道・上田代湿原への散策でしたが、美しい水芭蕉の群落に出会い、目も覚めるような鮮やかな新緑の中を通り、燧ケ岳のすそ野に広がる、かけがえのない美しい湿原と大自然の素晴らしい光景に心洗われる、また心清められる散策でした。

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