ブログ 2024.03.16

2024年3月初旬・春の日差しを感じながらも、降り積もる雪と          冬の山々を望みながら。

高畑スキー場に御客様を送った後に、冬の三ツ岩岳(標高2065m)を望んで。5月には、多くの残雪の中、会津駒ケ岳から会津朝日岳への壮大な縦走を試みるパーティも見られます(2024年3月3日)。

高畑スキー場に御客様を送った後に、冬の三ツ岩岳(標高2065m)を望んで。5月には、多くの残雪の中、会津駒ケ岳から会津朝日岳への壮大な縦走を試みるパーティも見られます(2024年3月3日)。

前日に降った湿り気の多い雪により、この日の朝は、霧氷の景観が本当に美しい朝でした(2024年3月6日)。

前日に降った湿り気の多い雪により、この日の朝は、霧氷の景観が本当に美しい朝でした(2024年3月6日)。

冬期、会津若松の総合病院へ朝7時30分の受付に間に合わせるためには、余裕を持った出発として朝4時30分には出発しなければならない、最奥の深山の豪雪地帯・檜枝岐村です(2024年3月6日)。

冬期、会津若松の総合病院へ朝7時30分の受付に間に合わせるためには、余裕を持った出発として朝4時30分には出発しなければならない、最奥の深山の豪雪地帯・檜枝岐村です(2024年3月6日)。

下畑地区の羽毛山と檜枝岐川の霧氷の光景です(2024年3月6日)。

下畑地区の羽毛山と檜枝岐川の霧氷の光景です(2024年3月6日)。

羽毛山(標高1347.6m)は、冬季雪景色が本当に美しく見られる山です(2024年3月6日)。

羽毛山(標高1347.6m)は、冬季雪景色が本当に美しく見られる山です(2024年3月6日)。

この日の朝も羽毛山(標高1347.6m)の雪景色は本当に美しい光景でした(2024年3月6日)。

この日の朝も羽毛山(標高1347.6m)の雪景色は本当に美しい光景でした(2024年3月6日)。

朝日に光輝く、三ツ岩岳(標高2065m)の白銀の雪景色を望んで(2024年3月7日)。 

朝日に光輝く、三ツ岩岳(標高2065m)の白銀の雪景色を望んで(2024年3月7日)。 

2月の雪解けがあまりにも早く、今年の冬の3月はいったいどれほどの雪解けになってゆくのだろうと日々思い続けた2月の暖冬から一変して、春の日差しの合間に、ひたすら雪が降り続く3月の冬の光景となりました。雪の少ない年の3月や4月は思いもよらない大雪が時折降ったりするものですが、まさにその諺通りに、積雪が増えてゆく3月の始まりでした。福島県内でも、いつもながら檜枝岐村と只見町の積雪が、特に増えていったようです。昨日(3月15日)時点の全国の積雪深では檜枝岐村は全国8位の148cmの積雪深となっておりました。特別豪雪地帯・檜枝岐村の冬の姿そのものです。
3月初旬の、「お知らせ」において、檜枝岐村のスキー場の写真の項で、当宿の子供達の画像が載っていて驚かれた御客様もいらっしゃると思いますが、尾瀬野建築の前の歴史において、当宿の3人の子供達、安達瑞・安達翼・安達樹莉の3人とも、本当に小さい頃(歩き始めて間もない頃)からスキーの板を履いて、遊んだり、歩いたり、滑ったりしておりましたので、スキーはまさに冬の生活の一部として育ってゆきました。父親の自分が、気付いた時にはスキーの板を履いていたような幼少期でしたので、子供達の幼少期も、歩き出す前から自然と雪とスキーに触れ合いながら育ってゆく幼少期でした。特別豪雪地帯の檜枝岐村の冬の自然の厳しさは格別で、小さい村の中でも長い冬の間の楽しみと、冬期間のかけがえのない希望の一つとしてアルペンスキーは栄えていったのだと思います。「大自然の冬の美しさと、光り輝く白銀の雪や氷と触れ合うスポーツ」それがアルペンスキーでありウインタースポーツの神髄です。

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