お知らせ 2017.06.30

6月29日(木)より新潟県魚沼市銀山平から福島県檜枝岐村へ抜ける国道352号線が開通しております。

雄大な大自然の景観が続く奥只見湖(銀山湖)を望みながら、国道352号線は新潟県と福島県の神秘的な大自然をつないでおります。

雄大な大自然の景観が続く奥只見湖(銀山湖)を望みながら、国道352号線は新潟県と福島県の神秘的な大自然をつないでおります。

奥只見ダムサイドや銀山平発着にて、観光遊覧船のファンタジア号も運行されております。また、奥只見ダムサイドから、尾瀬口船着場までの定期船も運行されており、会津バスさんへ乗り換えていただきますと、尾瀬沼山峠登山口まで、行くことができます(要予約お願いいたします)。

奥只見ダムサイドや銀山平発着にて、観光遊覧船のファンタジア号も運行されております。また、奥只見ダムサイドから、尾瀬口船着場までの定期船も運行されており、会津バスさんへ乗り換えていただきますと、尾瀬沼山峠登山口まで、行くことができます(要予約お願いいたします)。

最奥の深山の秘境の地だけあり、カーブも多いですが、山々の景観は素晴らしく、大昔、銀が採掘されたという、山々の地形には、別世界の言葉が似合うと思います。秋の紅葉も別世界の様相を醸し出しており、本当に美しい紅葉が山々を覆い、道路沿いにも紅葉に包まれた景観が延々と続きます。

最奥の深山の秘境の地だけあり、カーブも多いですが、山々の景観は素晴らしく、大昔、銀が採掘されたという、山々の地形には、別世界の言葉が似合うと思います。秋の紅葉も別世界の様相を醸し出しており、本当に美しい紅葉が山々を覆い、道路沿いにも紅葉に包まれた景観が延々と続きます。

国道352号線より望む、越後・荒沢岳(標高1969m)の万年雪の様子です。

国道352号線より望む、越後・荒沢岳(標高1969m)の万年雪の様子です。

奥只見ダム近くの観光ドライブインより望む、奥只見ダムの様子です。ドライブイン内には、売店・食堂などがございます。

奥只見ダム近くの観光ドライブインより望む、奥只見ダムの様子です。ドライブイン内には、売店・食堂などがございます。

魚沼市小出地区には奥只見や、尾瀬への道路標識がしっかりと表示されております。

魚沼市小出地区には奥只見や、尾瀬への道路標識がしっかりと表示されております。

魚沼市小出地区には奥只見や、尾瀬への道路標識がしっかりと表示されております。写真は、枝折峠と奥只見シルバーラインへの分岐点になります。シルバーラインは、2輪車通行禁止ですので、オートバイにて来られるお客様は、枝折峠を通行していただくことになります。

魚沼市小出地区には奥只見や、尾瀬への道路標識がしっかりと表示されております。写真は、枝折峠と奥只見シルバーラインへの分岐点になります。シルバーラインは、2輪車通行禁止ですので、オートバイにて来られるお客様は、枝折峠を通行していただくことになります。

分岐点の交差点にあります、奥只見シルバーラインの標識です。

分岐点の交差点にあります、奥只見シルバーラインの標識です。

奥只見シルバーライン方面へ向かいますと、しばらくして、右手に越後駒ケ岳(標高2002.7m)の美しい雄大な景観が見えてまいります。

奥只見シルバーライン方面へ向かいますと、しばらくして、右手に越後駒ケ岳(標高2002.7m)の美しい雄大な景観が見えてまいります。

国道352号線・尾瀬口船着き場近くの国道沿いから望む、尾瀬のシンボル・燧ケ岳(標高2356m)の様子です。

国道352号線・尾瀬口船着き場近くの国道沿いから望む、尾瀬のシンボル・燧ケ岳(標高2356m)の様子です。

国道352号線冬季通行止め解除のお知らせです。

日時 平成29年6月29日(木)12時より開通しております。

7月から、10月いっぱいの4か月間の通行ですが、この期間のことだけ見ても、いかにこの奥只見湖(銀山湖)の大自然の中を通っております国道が、日本でも指折りの豪雪地帯にあり、凄い場所・地形に位置しているかということがわかると思います。
今でも、また、おそらく永遠に「 秘境・奥只見 」という言葉が最高に似合う場所だと思います。


 

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