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ブログ 2026.08.01

淺湖湿原の湿原と針葉樹林帯の樹木を望んで(2026年6月10日)。

淺湖湿原より尾瀬沼を望んで(2026年6月10日)。

針葉樹林帯の中で輝きを見せていたモミジの新緑の光景です(2026年6月10日)。

尾瀬沼北岸よりダケカンバの新緑に染まる針葉樹林帯の奥に皿伏山を望んで(2026年6月10日)。

いつどんな時に訪れても美しい自然の姿を魅せてくれる尾瀬沼。かけがえのない自然の光景です(2026年6月10日)。

この日も、尾瀬沼の水面は美しく、驚くほど綺麗で清らかでした(2026年6月10日)。

尾瀬沼一周を散策されるときには、お弁当を持参で散策されることをお勧めいたします。ただし、全てのゴミの持ち帰りは、尾瀬入山者の最重要なマナーの一つです(2026年6月10日)。

尾瀬沼北岸からは燧ケ岳ではなく、尾瀬沼の広がりのある光景が望めます(2026年6月10日)。

ほぼ終わりを迎えた水芭蕉でしたが、わずかに水芭蕉の姿が見られました(2026年6月10日)。

2007年に、日光国立公園から分離独立し、会津駒ケ岳や田代・帝釈山を含めた「尾瀬国立公園」が誕生いたしました(2026年6月10日)。

尾瀬沼の標高は1665m。水深は最も深い所で約9.5mといわれております(2026年6月10日)。

沼尻手前の湿原より燧ケ岳の光景を望んで(2026年6月10日)。

沼尻の湿原は池塘も多く高山植物も豊富で、湿原はとても綺麗です。沼尻休憩所はもうすぐです(2026年6月10日)。

特別天然記念物の尾瀬沼。日本の自然保護発祥の地でもあります(2026年6月10日)。

そして、特別保護地区の尾瀬沼。広大な尾瀬の一部ですが、かけがえのない自然の宝庫です(2026年6月10日)。

湿原の保護とともに、多くの観光客の皆様には、どんな小さなゴミでも持ち帰りに御協力いただきまして、本当にありがとうございます。心より感謝しております(2026年6月10日)。

沼尻に到着です。沼尻休憩所前より湿原の奥に尾瀬のシンボル・燧ケ岳(標高2356m)の姿を目前に望んで(2026年6月10日)。

沼尻休憩所より尾瀬沼の方角を望んで(2026年6月10日)。

尾瀬沼の自然保護を呼び掛けた先駆けの一人、長蔵小屋の平野長蔵氏は沼尻のナデックボの登山口に、鳥居を立てたといわれております。それだけ燧ケ岳は信仰の山であり神の山でもあるといえると思います(2026年6月10日)。

新しく建て替えられた、沼尻休憩所の光景です。以前は食堂もありましたが、現在は、休憩用のベンチだけです。しかし、目前の大自然の光景を望むとき、十分すぎるほどの綺麗な見晴らしの良い休憩所です。隣にトイレがございます(有料です)(2026年6月10日)。
特別天然記念物、そして特別保護地区の尾瀬沼。このようなブログなどで感想や紹介などしていいのかというくらいの、壮大かつ尊崇の大自然の歴史と、自然保護の歴史を誇る尾瀬沼です。ゴミ持ち帰り運動などの自然保護に関しては日本で初めての自然保護発祥の地ともいわれている尾瀬沼です。いかに多くの人々が、「この尾瀬沼の大自然を守ろう」と呼びかけ自然保護運動を推進してきたかがわかるのが、尾瀬沼の歴史と、そのかけがえのない人々の姿です。尾瀬沼北岸は、木道も本当に綺麗にしっかりと整備してあり、高齢者の方々でも時間をかければ、ゆっくりと大自然を散策できるハイキングコースです。湿原も多く、綺麗な花々や清らかな尾瀬沼の光景など、様々な自然散策がお楽しみいただけるコースです。沼尻のトイレは有料ですので、小銭等を持参お願いいたします。
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